こんにちは!管理部の佐藤です!
コラムを書かなきゃ書かなきゃと思いつつ、気づけば前回のコラム投稿から約2か月が立ってしまいました。汗
もう2021年の2月……早い
今の時期から学校や社会人生活スタートに向けて物件を探し始める方が多くなってきますね!いやっもう決めちゃった時期かな?

ところでみなさんは不動産会社についてどのようなイメージをもっていますか?

((急だな(;’∀’)

図

※「リビンマッチ調べ」(2019/8/23~8/31)

ふむふむ

ん~・・・上位3位がマイナスなイメージか(;・∀・) 

4位以降は「地域に詳しい」「コミュニケーション能力が高い」などのポジティブなイメージもありますが、一般的には不動産事業者はマイナスなイメージが強いのかもしれませんね。

思い返せば、わたしも大学時代に住むアパートを探しているとき、不動産会社は「強引そう」というイメージがあったので、不動産会社に入るには勇気が要りました。

でも実際に会った不動産会社は自分が思い描いていたイメージとは違っていました。

不動産会社に行く前に自分なりに物件をネットで調べてからに行きました。

なんでか?

なんとなく家賃が高い物件を紹介されそうな気がしたからです・・・(;・∀・)

そのときは「強引そう」という先入観が自分の中にあったので、

「気軽な買い物ではないし、紹介された物件がよくなかったら?断りたいのに強引に引き延ばされたら?お店出るに出られないじゃん…!

ってゆう心境でした(笑)

なので、ある程度自分が求めている基準を不動産会社に理解してもらうためにコピー用紙5枚片手に不動産に行きました。

希望条件

  家賃:60,000円ぐらいまで

  駅から徒歩:10分以内

  その他条件良ければ

希望条件はこんな感じで!家賃と駅から徒歩10分以内は譲れないポイントでした!

他の条件は特に決めておらず、部屋の広さは6帖ぐらいは欲しいなぁ、収納あれば楽だなぁなど

希望が漠然としていました。(;´∀`)

その様子を見てからか当時担当してくれた不動産会社は、私が事前に調べた物件に加え、いくつかの物件を紹介したものを含めて見て回りました。

さて!ここで問題です!

私が実際に決めた物件は

自分で調べた物件

VS

不動産が紹介した物件

どちらでしょうか!!!!

実際に決めた物件

家賃:家賃+共益費 60,000円。

駅徒歩:10分以内

【設備面】

・ユニットバス

・クローゼット

・洗濯機

・下足入れ

A=不動産会社が紹介してくれた物件でした!

コピー用紙5枚くらい頑張って調べて準備したのですが・・・

不動産会社が自分の思い描いていてたお部屋以上の物件を紹介していただき、上記の物件に決めました!

夕方の内見だったのですが、日当たりがとてもよく、特に洗濯機が付いていたことが決めてでした!

買うと高いので、買わずに済んでよかったです!泣

当時担当していただいた不動産会社の方は、私がイメージしていた押しが強い感じではなく、

ちょっと条件が合わなければ「こちらの物件はどうですか?」と次々に丁寧に提案してくださったおかげで、思っていたよりもいい物件に住むことができました!


安信建設ではお客様と接する際、どのようなことを心掛けているのだろう?

安信建設では戸建・マンションの売買,仲介などを中心に展開をしています。

何千万という世界です。賃貸の何十倍もの額です。

簡単な買い物ではないですよね。
人生に一度あるかないかの買い物です。
正直、どんなことに気をつけながらお客様と対応しているのでしょうか?

今回は、安信建設の営業課長である濱田さんに質問してみました!

「お客様との対応ではどのようなことを心掛けているのでしょうか?」

例えばAの物件が「良い!」と思う人もいれば、「悪い」と思う人もいる。
お客様の性格や好みは十人十色 そこを聞き出していくことが大事だと思っている。
つまりお客様との会話が大切だと思っている。

「もしお客様が物件に難色を示したらどうするのでしょうか?」

お客様の家族構成やライフスタイルによって、ニーズは変わってくるので、そのお客様が求めているニーズ(予算、エリア、間取など)の優先順位を確認・共有し、見合った物件を紹介していくことが重要。
逆に難色を示すということは、少なからずその物件に対し、ネックとなる点がある訳だから、その点をヒアリングし、お客様のニーズを把握できるキッカケになるので、より良い提案につながっていく。

良い物件や良い情報を提供するのは当たり前で、お客様とのコミュニケーションの中で見えてくる発見があるんですね!濱田課長!頼りになります!

おわりに

どちらかというと不動産はお客様に対してどんどん「この物件いかがですか」と話していくイメージが強かったのですが、今回お話を聞いて、お客様のニーズを会話を通して聞き出していくなど、あくまでお客様の求めるものはなにか?という姿勢でお客様と向き合っているのだ知ることができたのは、不動産業界に入らなければ知ることができなかったなと思います。

今はマイナスなイメージがつよいこの業界も、私を含めた一人ひとりの業界人がお客様に対し誠実に向き合うよう努めていけば少しずつ変わっていくのかなと思いました。

その第一人者が「安信建設株式会社」になればいいと思います。

コラムプロフィール

安信建設株式会社 2020年入社 佐藤

千葉県某所・磯の香りなびく海岸線の街からの出勤。

コラム未経験の駆け出し新入社員が送る成長活劇。