コラム COLUMN
時代で変わる住宅デザイン
みなさん!こんにちは~!
管理部の宇井です🐻
今回はとても興味深い記事を見つけたのでご紹介していきたいと思います♪
昭和・平成・令和と時代ごとに住宅は”変化”し続けてきました。
変化したのは住まいだけではないと思いますが、
様々なものが”変化”したからこそ住宅にも変化が現れてきました🤔
今回はそんな世代別に住宅デザインについてみていきたいと思います♪
🔶 昭和の住宅 🔶
1940年代の高度成長期。

人口増加と経済成長に伴い、住宅が大量に短期間で建築されるようになりました。
あらかじめ工場で加工生産された木材や部材を用いた家が建てられるようになったのがこの時代です。
間取りとしては家長(かちょう)優先の意識が強く、
客間が主人の寝室に日当りや風通しといった条件の良い場所が充てられていました。
1970年代になると・・・
2階を増築する家が増えます。
新築住宅もほとんどが2階建てとなり、1階に客間や仏間といった和室、
台所は独立した間取り、2階に子供部屋という間取りが一般的になりました。
この間取りが「昭和の家」の一般的な間取りといえるでしょう👏
そして1980年代。
フローリングを取り入れた洋風の間取りが一般化し、バブル期に豪華なデザインが好まれるようになりました✨
住宅のスタイルは「アーリーアメリカンスタイル」や「ブリティッシュスタイル」といった
重厚感のある伝統的な洋風が好まれました。

(☝アーリーアメリカンスタイルの家) ★素朴さや土っぽい感じが特徴的です!

(☝ブリティッシュスタイルの家) ★イギリス風、英国風という意味です!
🔶 平成の住宅 🔶
平成に入ると核家族化が進み、住宅のスタイルや間取りもさらに洋風化していきます。

新築住宅では和室の数が減り、仏間や客間のみを和室、他の部屋はフローリングといったスタイルが一般的に🙌
ライフスタイルの変化により畳の部屋が全くない間取りも登場します。
→ キッチン・ダイニング・リビングを一つの空間としてつなげる間取りが一般化
少子化により、部屋数を細かく分けずに広々とした間取りが好まれるようになったのも一因です!
一度は無くなりかけた和室ですが、平成の後期から和のデザインの良さを見直す動きも出てきました。
独立した「和室」だけではなく「和のスペース」としてリビングの一角に畳を取り入れることで、
日常的にリラックスできる空間としての活用法が注目を集めます。
洋風インテリアに馴染むカラーの畳の登場もあり、畳コーナーが間取り選択肢の一つとして一般的に⭐

住宅のスタイルとしては、
2000年代には南プロパンスの「南欧スタイル」「北欧スタイル」「モダンスタイル」といった
柔らかい印象を与える洋風のデザインが好まれるようになります。
現在も人気の高いデザインですよ💁
🔶 令和の住宅 🔶
令和に入ると、世界的にライフスタイルの大きな変化が訪れます。

感染症拡大予防によって住宅での勤務や学習が急増し、家族が家で過ごす時間が今までより長くなりました。
いかに自宅で快適に過ごすことができるかという点へのこだわりが強くなりました。
今まで以上に、快適なワークスペースの確保や、家事動線の最適化、趣味のスペースの確保など、
団らんとプライバシーのバランスが求められるようになっています。

また、来客の多いご家庭や小さな子供のいるご家庭を中心に
玄関手洗いの設置や、玄関から直行できる洗面所への動線など、
衛生面に配慮した間取りを取り入れる住宅も増えています♪
いかがでしょうか?
今回は昭和・平成・令和の住宅デザイン、間取りやインテリアの変化をみてきました!
私の実家は祖父が建てたものなので、昭和の住宅デザインはとても馴染み深いです😌✨
時代ごとの住宅デザインを気にすることはあまり無かったのではないでしょうか。
ですが現在、感染症と隣り合わせの生活が当たり前になりましたよね。
私たちにとってプラスになる”変化”が増えていくとより快適に暮らしていけそうですね👨👩👧👦🍀
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