コラム COLUMN

2022.10.03

年代別!マンショントレンド!!#15

みなさん!!こんにちは!!

管理部の宇井です🐻

10月になり、今年も残すところあと3か月となりましたね🍂

この季節になると、1年前、安信建設に入社した時の事を思い出します。

入社してから1年が過ぎていました😅

この1年で本当に変わったことが多く、自分でもびっくりしています(笑)

残り3か月、少しでも成長に繋がる事ができるよう頑張ります✨

みなさん、引き続きよろしくお願いします🌈

今回のコラムは・・!

宇井と学ぼうコラムです!!(笑)

楽しめと言ったり学べと言ったり、矛盾していてすみませんww

読みたい時に読んでくださいね😂(笑)

早速ですが、弊社ではオリジナル賃貸ブランドでもある、

ボナクオリア

賃貸戸建マンションをシリーズ化しています!!

ボナクオリアシリーズ、記念すべき1棟目となったのが、

ボナ・クオリアⅡ

2012年に完成し、そこから現在まで15シリーズ化しているんですよ✨

現在はコラムでも紹介していますが、16棟目建設中です!!

「shortcolumn#11」

「shortcolumn#12」

「shortcolumn#14」

みなさんと完成まで見届けていきたいです😳🙌

このように安信建設でも多く取り扱う、

マンション

みなさんは、年代で変化してきたマンションを知っていますか??

マンションだけではありませんが世間のニーズへ対応し続け、

形状や質、設備面など大きく変化し向上させてきました。

ボナクオリアシリーズをより知っていただきたい、

ここまでシリーズ化できている魅力が伝わればと思います‼

ですので、学びつつ楽しく読んでいただけると嬉しいです、👏✨

マンション」といってもさまざまな物件があります。

1950年代】

分譲住宅の登場

日本に初めての分譲マンション、

宮益坂ビルディング」が誕生したのは1953年(昭和28年)のことです。

11階建てのこのマンションは異彩を放ち、

天国の100万円アパート」と呼ばれました😳

エレベーターガールまでいたんだとか‼

そして分譲マンションが初めて世に出たのは、1956年(昭和31年)

四谷コーポラス」という新宿区四谷にある物件です!

なんだかインパクトがとても強い感じがしますね(笑)

1960年~1970年】

LDKという概念が無い

団地タイプのマンションをイメージするとわかりやすいかもしれません!

L(リビング)にソファーなどを置いて安らぐという生活スタイルはなく、

食事を済ませる場所としてD(ダイニング)とK(キッチン)が設置されていました。

現在のK(キッチン)は、家族との会話を楽しむためにLDと一体感を感じられるカウンターキッチンが人気です。

当時は、DK食事をする部屋料理を作る部屋として区分されていたんです!

天井が低い

天井が高いことで開放的な空間が得られることから、

現在ではこのニーズに対応するため、天井を高く設計するようになっています。

リビングの天井高が240~250センチは当たり前で、高さ270センチというマンションもあります。

当時は、天井高を気にする概念がなく、高さ220230センチが主流だったようです。

でも、あまり変わらないのでは?

私も最初はそう思っていました😅

身長160センチの人と180センチの人を見比べた時に差が大きく見えませんか?

部屋の天井の高さもこれだけ違うと開放感も大きく変わってきます🙌

エレベーターは珍しい設備

現在はマンションにエレベーターが設置されていることは珍しくないですよね🤔

当時はまだ非常に高額で珍しい設備でした。

当時建設された団地の多くがエレベーターを設置しなくても良い5階建でした。

エレベーターを設置することへのハードルは高くなりますし、珍しくなってしまってもおかしくないですよね💧

外観はタイルではなく吹き付け塗装

現在ではタイル貼りの外壁が主流ですが、当時は吹き付け塗装が主流でした。

吹き付け塗装とは?

吹き付け機械(エアレススプレー・万能ガンなど)を使って霧状にした塗料を吹き付けて塗装する方法

どちらもメリット・デメリットのある工法で、一概にタイル貼りが良いというわけではありませんが、

現在では多くのマンションで見た目の高級感などからタイル貼りが使われています。

1981年~1987年】

耐震基準の改正

この時代の住宅業界最大のトピックスが「新耐震基準」です。

「震度5程度の地震で倒壊しないこと」が基準にされていたものが

震度6~7程度の地震で倒壊しないことに強化されたのです!!

ピロティの禁止

耐震基準の強化を受け、1階部分を柱のみで支えて造る広い中庭「ピロティ」の設計は禁止になりました。

耐震性が低くなってしまうようです。。

1988年~1993年】

床材はカーペットが主流

カーペットを採用するマンションが増えました。

現在のフローリングは、ゴムなどのクッション材を挟み込むことで防音材に配慮されています。

当時のものはまだまだ質が低く、音が伝わりやすい床材でした。

カーペットクッション性・防音性が高く、騒音問題の軽減になったようです🤔

そしてこの頃、L(リビング)という文化が現れました!!

1994年~1999年】

設備の充実

床暖房

これまでエアコンが当たり前でしたが、この頃から床暖房を設置するマンションが増えました。

浴室乾燥機

共働きの夫婦が増えたことで、

洗濯物を干したり取り入れたりすることを日中に行うことが難しくなったことから、便利な浴室乾燥機が普及しました。

時短に繋がる設備の普及は嬉しいですよね♪

2000年~2004年】

セキュリティの強化

多くのマンションでは、エントランスのオートロックが主流でした。

この頃からはダブルオートロックなどセキュリティに対するニーズが高まりました。

エントランスのオートロックをすり抜けても、エレベーターや階段に追加のオートロックシステムを設けることで

住居区域の侵入を防止することができるのでより安全に‼

また、マンションの共用部に防犯カメラが設置されることが当たり前の時代になりました。

2004年~2009年】

ペット飼育可

消費者金融企業のCMにおいて小型犬が採用されたことにより、ペットブームが起こりました。🐶😺

これに対応するため、飼育を可とするマンションが多く採用されるようになりました。

マンションでペットと暮らせるライフスタイルがメジャーになりました😽

2009年~2013年】

この時代は、マンション黄金時代とされました。

物価は下がり、土地の価格や建設費も安くなった時代です。

そのため、良質なマンションが建てられました🏙️✨

はじめてのボナクオリアシリーズもこの年代に建てられたんですね🤔

2014年~現在

安部政権にかわってから一気に円安に進み、オリンピックが決まったことから地価が一気に上昇したのです。

また、東日本大震災の復興やオリンピックの準備、

旺盛な再開発需要によって建設業界の人手不足が深刻になり、建築コストも再び上昇しました💦

現在はなかなか手の届きにくい価格帯に・・・🥲

土地相場についてもご紹介しています!合わせてチェックしてください♪

「市川市を知りたい!~土地相場編~#10」

マンションもかなり変化が大きかったみたいですね✍️

そう考えるとマンションは、その時代を写しているということですね🤔

現在、マンションを探している方がいましたら

ご紹介してきた年代別の背景を思い出してみるのも面白いかもしれませんね👏

安信建設の自社物件「ボナクオリアシリーズ」もどんどん成長していきます。

これからも「ボナシリーズ」の魅力を伝えていきますよ🌈

🍁今回もご覧いただきありがとうございました🍁

【お役立ちコラム】

「木材の暖かみを知る」

「”窓”の種類と役割」

「高断熱・高気密の住まい」

「ペットと快適に暮らそう」

「間取りの決め方」

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☑ 安信建設株式会社 管理部 宇井

☑ 美容から不動産へ

☑ 誰かのためにが得意分野です