コラム COLUMN

2022.12.20

のびのび暮らせる狭小住宅

みなさん!こんにちは!

12月になり1日があっという間すぎて驚きを隠せずいます(笑)

管理部の宇井です🐻

今回は、住まいの「」に注目してご紹介していきたいと思います。

そこで私が調べていて気になった言葉が、、!!

狭小住宅(きょうしょうじゅうたく)

みなさんは、聞いたことがあるでしょうか?

私は、、読み方すらわかりませんでした😅(笑)

一体どんな住宅なのでしょうか、気になりますね👀

今回はみなさんと狭小住宅について学んでいきたいと思います!

まずはやはり、

狭小住宅とは?」

狭小住宅とは、漢字のとおり” 小さな住宅 ”のことを指します。

ですがサイズに関する明確な定義はないようです🤔

一般的には15坪(50平米)程度、もしくは15坪以下の土地に建てられた住宅のことです。

例えると、

スーパーの駐車場で平均的な1台分の駐車スペースは、だいたい12.5平米となるのでこの駐車スペースの4倍となります。

平面で見ると狭く感じてしまうかもしれません。

「家は広い方が良い」と考える人も多いとは思いますが、

狭小住宅には通常の家と異なる特徴があり、あえて狭小住宅を選ぶ人もいるそうです💡

🔶メリット🔶

小さな土地でも住宅を建てられる

15坪程度の土地でも建てられるので、土地選びの選択肢が増えます。

大規模な住宅を建てる際には、まとまった土地面積が必要になるため、

郊外など購入できるエリアも限られてしまいますが、狭小住宅であれば比較的柔軟に場所を選べます◎

コストを抑えられる

狭小住宅は面積が小さい分、土地の購入価格を抑えられます。

土地のサイズや形状、間口の広さなどによって固定資産税評価額が変わるため

毎年かかる固定資産税も抑えることができます。

建物が小さい分、冷暖房の効率が良いことや、利便性の高いエリアに住むことで車の所有コストがかからないなど、

様々な面でコストを抑えられそうです♪

利便性の高いエリアに住める

都心の駅近など利便性の高いエリアに住むことができます!

都心の駅近は需要が高く土地が余っていないことに加え、価格も高くなります。

狭小地であれば空いているケースも多いので、候補となる場所も増やすことができます✨

近年は狭小物件の人気が高まっていることから、都心部でも狭小地が増えているそうですよ♪

スペースをおしゃれに活用できる

面積が小さいため、室内を有効活用する必要があります。

通常の住宅では使用しないような屋根裏部屋ロフトとといった箇所にも目を向け、活用していきましょう!

活用することで、おしゃれで使い勝手のいいプライベート空間を作れちゃいます🤗

家全体としても、吹き抜けをつくることで狭い空間でも開放的な雰囲気にできそうですね🎵

以外にもたくさんメリットがありましたね🤔

では、逆にデメリットも知っておきましょう。

🔷 デメリット 🔷

メンテナンスが難しい

通常の住宅と比べて、外壁などのメンテナンスが難しいのです🥲

狭小地は、都心など住宅が密集している場所にあることが多く、隣家との距離が近くなってしまうからです。。

日当り通風眺望が悪いケースがある

①でご紹介したことを踏まえると周囲の住宅との位置関係から、日当りや通風、眺望が悪くなってしまう可能性が高くなりがちです。

すでに隣家が建っている場合は、ハウスメーカーとも相談しプランを考えていきましょう🤲

解決法としては、

3階建てにする天窓の設置吹き抜けをつくることをおすすめします。

駐車スペースが狭くなる

小さい土地に住宅を建てる為、駐車スペースの確保が難しくなります。

駐車スペースを広くする場合は、その分住宅の面積を削る必要があります😥

土地の形状にもよりますが、極力住宅部分を削らないためにも、

車を横付けにする、1階部分にビルトインガレージをつくるなどの工夫をすることがポイントです

家具の置き場に困る

住宅面積が小さいので家具の置き場に困ってしまいます。

ベッドなど面積の大きい家具を設置してしまうと、それだけで場所が取られてしまうことも。。

ベッドに収納が付いているものなど、

限られた面積を活用できる家具を選ぶ事をおすすめします!

なるほど・・・

やはりデメリットへどう対策するかがポイントになってきそうです!

それでは3つのポイントを見ていきましょう👀

1. 動線を意識する

動線を意識して間取りを考えましょう!

実際にどのような生活動線になるかを見落としてしまいがちです。

特に、生活動線家事動線来客動線はとても大切なポイントになります🙌

建売の狭小住宅を内見してイメージを掴んでみるのもいいかもしれませんね🤔

「間取りの決め方」

こちらのコラムも参考にしてみてくださいね♪

2. 空間を区切らない

ドアや壁で空間を区切らないようにすることで、開放感のある空間をつくることができます♪

具体的にはスキップフロアにすることで、家全体が開放的に見えます✨

ですが、スキップフロアは音が筒抜けになってしまうデメリットもあるので、

プライバシーを重視する居室とのバランスを考えて検討しましょう!

3. ビルトインガレージ下地ロフトを有効活用する

ビルトインガレージや下地、ロフトをつくることで、狭小住宅であっても面積を有効活用できます。

ビルトインガレージ

建物1階の一部を駐車場にする方法

限られた土地でも駐車スペースを確保できるため、車を所有している方は検討してみてください🚗

ロフト地下室

収納スペースや趣味部屋として利用

コストが高くなるケースもありますが、あとから増築は難しいため設計時に考えるべきポイントになります。

利便性の高い立地に家を建てることが可能なのが狭小住宅なんですね🤔

自分の求める条件に当てはまればコストを抑えて理想の住まいを建てることができますね‼

今回ご紹介したことも是非参考に検討してくださいね♪

🍎最後までご覧いただきありがとうございました🍎

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☑ 安信建設株式会社 管理部 宇井

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