コラム COLUMN
一人暮らし、冬対策!!
みんさん、こんにちは!
管理部の宇井です🐻
まだまだ寒い季節が続きますね🥲
寒がりな方や冷え性の方にはつらい時期ですね。。
私もこの時期は本当に苦労します(笑)
こんな時期に欠かせないのは暖房器具ですよね😅いや、本当に欠かせません(笑)
昨年のコラムでもご紹介したことがありますが、今年は冬も電力ひっ迫が予想されています。
電気料金の値上がりもあり、さらに光熱費が気になるように。。
そんな今だからこそ、もう一度見直し少しでも節約して冬を乗り切りましょう‼
今回は、一人暮らしを想定した対策のご紹介です🙌
1K~1LDKの一人暮らしを考察していきましょう🤔
🟪冬場の光熱費、どれくらい?🟪
冬場は暖房を稼働させるため、光熱費はどうしても高くなってしまいます。
光熱費・水道費、および電気代とガス代は、冬にあたる1~3月が最も高いとされています🥲
【光熱費・水道費】
・2021年1~3月:1万3,854円
・2021年4~6月:1万911円
・2021年7~9月:9,737円
・2021年10~12月:1万1,181円
【電気代】
・2021年1~3月:6,641円
・2021年4~6月:4,990円
・2021年7~9月:5,131円
・2021年10~12月:5,200円
【ガス代】
・2021年1~3月:3,562円
・2021年4~6月:3,313円
・2021年7~9月:2,275円
・2021年10~12月:2,642円
冬の電気代が高くなる原因は、主にエアコンの使用です。
エアコンは夏にも使いますが、設定温度と室温の差が大きいため、冷房より暖房のほうが電気代はかさみます。
ガス代が冬に高くなるのは、
給湯のための使用量が増えることと、ガスファンヒーターの使用が主な要因です。
冬は水温が下がるので、お水をお湯にするためにガスをたくさん使う必要があるためです。
ただし、一人暮らしの場合は暖める部屋が小さいため、暖房器具の使い方次第では節約の余地があります。
生活スタイルの違う家族がいると難しい電気料金プランの見直しも、
一人暮らしなら自身の生活だけを考慮すればよいので見直しやすいのではないでしょうか😊
では、一人暮らしの暖房器具選びで注意したい4つのポイントをご紹介します💡
◎ 部屋全体を暖めるか、一部を暖めるか
自宅にいる時間が短い場合、エアコンなど部屋全体を暖める器具を使うのはもったいない気がしますよね?
エアコンは部屋が暖まるまでに時間がかかります。
すぐに外出するようなケースでは、「暖かい空気」が無駄になってしまうこともあります。(私はよくあります笑)
⇒ 自宅にいる時間が短い場合は、こたつなど一部を暖める暖房器具を使いましょう!
部屋で長時間過ごす場合は、全体を暖められる器具の方が快適に生活できるでしょう✨
◎ 光熱費がどれぐらいかかるか
出力が強いほど光熱費が高くなることを踏まえて、部屋に置く暖房器具を選ぶ必要があります。
光熱費がどれくらいかかるか把握しておけば、ライフスタイルに合わない暖房器具の使用を減らせるでしょう🤔
◎ 賃貸契約(住まい)上の問題はないか
賃貸物件には、火災防止の目的から石油ストーブやガスファンヒーターの使用が禁止されているケースがあります。
暖房器具を選ぶときは、賃貸契約上の問題がないか不動産会社に確認を取ってみましょう。
エアコンとこたつなど、暖房器具をうまく組み合わせれば効率よく部屋を暖めやすくなりますよ🤲
◎ 現在の契約アンペア数で足りるか
暖房器具の消費電力が大きいと、アンペア数が足りずにブレーカーが落ちる恐れがあります。
暖房器具を購入する時は、契約アンペア数を確認しましょう!
アンペア数は、電力会社に連絡すれば変更可能です。
しかし、アンペア数を上げるほど基本料金は高くなってしまうので注意です⚠️
できるだけ最初のアンペア数に抑えることで節電に繋がります🔦
最後に、冬場の光熱費を節約するコツです💡
一人暮らしの場合、冬場の光熱費は夏場の1.4倍ほどになってしまいます。。
コツをチェックしていれば可能な範囲で節約ができちゃいます!
🔸防寒グッズを併用する

ひざ掛けや遮熱カーテン、断熱シートなどの防寒グッズを併用すれば、
暖房器具の出力を弱めても快適な状態を維持しやすくなります🧣🧤
遮熱カーテンには部屋の熱を閉じ込める効果があり、窓から入る冷気も遮断できます。
夏は窓から入る熱の影響を和らげるので、1年中使えちゃいます♪
🔸設定温度を高くしすぎない

設定温度を高くするほど出力が大きくなり、光熱費がかさみます。
一つの暖房器具に頼ると設定温度を高くしなければならなくなるので、暖房器具の使い分けをおすすめします👏
例えば、使う暖房器具がエアコンだけだと、十分暖かいと感じるまでに温度を上げる必要があります。
しかし足元に電気ストーブが1台あれば、エアコンの設定温度をそれほど高くしなくても体は温まるはずです🤲🔥
🔸電力会社との契約を見直す

電力会社との契約を見直すと、節約に繋がる可能性があります。
普段生活していて、使っているアンペア数が契約アンペア数より10A以上小さければ、
アンペア数の変更を検討してもいいかもしれません。
⚠️ 契約アンペア数を下げすぎるとブレーカーが落ちやすくなるので注意
🔸エアコンの使い方の工夫をする

エアコンは使い方を工夫すれば光熱費を節約できます。
「長時間使うのは電気代がもったいない」と思う方もいると思います。
しかし、エアコンは継続稼働時よりも起動時にエネルギーを多く使うため、
頻繁につけたり消したりする方が電気代は高くなってしまいまうのです😥
エアコンの消費電力は、暖房の場合、設定温度を1℃上げるだけで約10%消費電力を削減できるなど、設定温度の影響を受けます。
※出典:環境省 みんなで節電アクション! | 1.エアコンで節電!
設定温度の工夫だけでもかなりの節電に繋がりそうですね🙌
他にも、サーキュレーターを併用すればエアコンから出た暖かい風が循環し、部屋全体を早く暖めることができます♪
🔸暖房器具を買い替える

技術が進歩したおかげで、新しいモデルの暖房器具は少ない消費電力で快適な温度に暖めることができます。
買い替えにはお金がかかりますが、長い目で見れば新しいモデルにした方が省エネで節約につながるかもしれません🤔
暖房器具の買い替えを検討するなら、手持ちの暖房器具と新しいモデルの消費電力を比較してみましょう!
生活スタイルに合う暖房器具を選べば、効率よく暖まることができ、
無駄を減らして節電につなげることもできるんですね💡
これからどんどん寒くなります。
無理する必要はありません、できる範囲で節電していきましょう👏
この冬少しでも快適に過ごせるヒントになればと思います🌬️✨
☃️ 今回もご覧いただきありがとうございました ☃️
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