コラム COLUMN

2023.09.03

海の見える家で暮らそう




こんにちは!




管理部の宇井です🐻






今年もまだまだ暑いですね、、。


年々猛暑の日が多くなっている気がしますが、、


気のせいではないですよね😅


私は暑さに弱いので毎年戦っていますが、


”夏が好き!”


そんな方もたくさんいるのではないでしょうか✨






夏と言えばなんでしょう??





プールやお祭り、夏休みと色々ありますが、





今回は、”海”と私たちの暮らしに注目してみましょう🏄‍♂️





この時期は特に注目されるレジャースポットでもありますね👀






私の地元は海沿いで、小さい頃から海が近くにある生活でした。






友人の家が海から近かったこともあり、よく海で遊んでいました♪






現在、関わらせていただいている業務も海と暮らしを考えることが多く、親近感もあり、とても興味が沸きました。







海の見える家」、一度は憧れるのではないでしょうか?






潮風や波音を感じられ、毎日気持ちよく暮らせそうですよね😳








憧れやメリットが大きい分、気をつけなくてはいけない面もあります。







憧れだけで家を建ててしまうと、後から後悔することも・・。






住んでみて後悔しない為にも、知っておくべき6つのポイントをご紹介します!







実際を知れば対策ができ、快適な暮らしを実現できると思います😊









1. 塩害で傷みやすい



早速ですが、「塩害」という言葉をご存じでしょうか?


文字通りではありますが、塩分による腐食を指します。


特に金属に顕著に表れ、錆の発生が早いです。


海の見える家で避けては通れないのが、この現象です😥


家だけではなく、車や自転車などの痛みも早くに現れます。




ではどう対策すれば良いでしょう・・?





おすすめの対策としては、
塗料を塗り替える
 →塗装が剥がれた部分から建材の劣化は進むので、塗替えが必要になります。
フッ素塗料や無機塗料など塩害に強い塗装もあるのでおすすめです💡



換気扇室外機を置く場所を変える
 →外気を取り込むので、塩分を含んだ空気を吸い込んでしまい、機器の劣化に繋がります。
できるだけ劣化を防ぐため、海の反対側に設置しましょう!



電気機器を屋内に移動させる
 →電化製品は金属部分が多く、特に屋外に置いてあるとサビたり、劣化したりしやすく、
そこからショートしたり漏電などにつながり、最悪の場合、火災の原因になります。
室内への移動をしましょう!



こまめに掃除する
 →屋根やガラス部分、外壁などは自分で水洗いすることで、塩分をある程度取り除くことが可能です。
塩分が劣化される直接的な原因なので、こまめに掃除することで劣化を遅らせることができます。




外壁を張り替える
 →外壁の張替は本格的な対策です。塩分に強い塩化ビニルの樹脂サイティングなどの素材の外壁に変えることで、劣化を防止します!



電気機器に防錆性能が高い処理を行う
 →分電盤やブルボックス、配管類盤類の鋼材に、溶融亜鉛メッキ加工を施しているものを
使うことで、防錆性や耐久性を高めることができます。



腐食の発生を遅らせるケアが必要になるということですね🤔





2. 洗濯物・植物への配慮が必要



ベランダなどに洗濯物を干しても、かっらと乾かないのが海のそばにある海の特徴です。


これもまた、風に含まれる塩分が原因です。


サンルームなど室内干しができるような仕組みを考えた方が安心です。


太陽光を取り入れながらも、外気の接点をできるだけ減らすことで、


洗濯物を爽やかにさらっと乾かす工夫になります👕🌬️






3.湿気対策は必須




高温多湿な日本、海沿いとなると、更に大変なものです。


木造であれ、コンクリート系の建物であれ、通風や換気の対策をしかっりとしましょう👏


近年は、高断熱・高気密であることから、24時間換気は当たり前に。


海が近いとなると、窓を開けたくない日も多くなると思います。


通風や換気は市街地の家よりもしっかりと考えなければいけないポイントですね✍️





4. 防災面を考えた土地選びをする



海が見える家は素敵ですが、標高はきちんと確認しましょう。


自治体では、防災マップなどの形で想定される津波の高さが公表されています。


津波のリスクを避けながらも海の見える土地が見つかれば安心ですね🤲






5. に対する備え


海のそばのエリアは、風の影響を受けやすい場所でよね。


大きな窓にして眺めを楽しみたい!そんな希望をする方も多いはずです。


ですが、大きな窓は強風の時には注意が必要になります。


防犯を兼ねた強化ガラス、雨戸やシャッターを設けるなどの対策が必須になるので、覚えておきましょう✍️





6. こまめな手入れ




1~5でご紹介した注意点がこまめなお手入れが必要なことにつながります。


希望する海の見える家」>費用(建築費+メンテナンス費用)+日頃の手入れであれば、


ご希望するエリアで検討していければベストかと思います😊







ここまでデメリットや注意点をまとめてみましたが、最初にお伝えした通りメリットが本当に魅力的です🌊🌟






市街地では味わうことのできない開放感、非日常間を存分に味わうことができます👏









個人的な意見ですが、仕事とプライベートにメリハリをつけたい方もいいのではないでしょうか。








マリンスポーツで楽しんだり、新鮮な海の幸も食べられます♪








海岸を歩いたり、海沿いを散策して魅力や興味を増やしていければいいのではないでしょうか✨







アウトドアな生活も素敵ですね!!





🌻 今回もご覧いただきありがとうございました 🌻