コラム COLUMN
ペットと暮らす、理想の住まい
みなさんこんにちは!
管理部の廣沢です🐰
最近はぽかぽか陽気が続いていますね。。。🌻
本格的に夏が近づいている感じがしてわくわくします😊
早速ですが今回私が取り上げるテーマは、、
「ペットと暮らす理想の住まいづくり」です!!!
現在ペットを飼っているという方や、将来一緒に暮らしたいと考えている方も少なくないと思います🌼
家族の一員として、私たちだけではなくペットにも快適な生活をさせてあげたいですよね。。😌
そこで今回は、ペットと暮らすための5つのポイントをみなさんにご紹介したいと思います!
ぜひ最後までご覧いただけると嬉しいです🙌🏻
1.ペットの習性を理解する
まずは、お互いが心地よく過ごすためにその習性や行動を理解しておくことが大切です!
今回は、ペットとして人気の高い犬と猫の習性に絞ってみていきます👀
〇犬の習性
・お散歩や運動が大好きで、好奇心が旺盛
・人懐っこい反面、警戒心やなわばり意識が強い
・忠誠心が強く、寂しがりやな部分も
・体温調節が苦手で、特に暑さに弱い
〇猫の習性
・自由気ままでマイペース、単独行動を好む
・高いところや、狭い場所がお気に入り
・日向ぼっこが大好き、夜行性で昼間はほとんど寝ている
・なわばり意識が強く、きれい好き
・硬いものに爪をこすりつけ、頻繁に爪とぎをする
以上のような習性を理解したうえで、
快適で安全な暮らしづくりを目指していきましょう💡
2.足が滑る・肉球が傷つく床材は避ける

一般的なフローリングはどうしても滑ってしまいます。
人間でも滑る床を歩くときは足腰に力が入りますが、それはペットも同じです。
そのため床材にはカーペットやコルクを敷くのがおすすめです。
ただし、カーペットは抜け毛による汚れが目立ってしまったり、
コルク材はペットの爪などによる劣化・損傷といったデメリットもあります💦
見た目の観点からフローリングにしたいという場合は、
衝撃を吸収してくれるようなものや、グリップ性の高いものを選ぶようにしましょう。
全部の床を変えなくても、
ペットが頻繁に行き来する動線や長く居る場所の床材を変えるだけでも効果的です💡
3.階段の傾斜は緩くする
ペットにとって階段の上り下りは足腰に大きな負担をかけます。
階段の傾斜を緩くする分、階段の設置に必要なスペースが大きくなってしまいますが、
自分が長く暮らす家だと考えたら、
ペットのためにも自分の将来のためにも今から傾斜を緩くしておいてもいいかもしれませんね😌
また床と同じで滑りにくい工夫をすることで、足腰の負担がかなり軽減されるでしょう。
4.窓は断熱性・遮音性の高いものにする
ペットと暮らすうえで室内の温度管理はとても大切です。
温度管理というとエアコンを思い浮かべるかもしれませんが、窓の性能も室内に大きく影響します。
断熱性の高い窓にすることで室温をコントロールしやすくなります!
ちなみにですが、、、
断熱性の高い窓は遮音性も高いことが多いため、
ペットの鳴き声が外に漏れるのを抑えてくれるというメリットもあります👀
5.キッチンには入れないようにする
キッチンはペットにとって危険なものがいっぱいです。
包丁などの刃物はもちろん、食べてはいけないものもたくさんあります。
事故に繋がる可能性も少なくありません。
侵入を完全に防ぐのは難しいことですが、
キッチンの入り口に柵が付けやすいような間取りにするなど、
後付けで対応できるような工夫をすることもひとつの手です✨
6.生活がスムーズになる動線設計
散歩やトイレ、食事など、ペットとの生活には欠かせないルーティンが発生します。
1日の流れをイメージし、スムーズに生活を送れる動線を考えてあげることが大切です。
合わせて制限すべきスペースも明確にしておくとよいですね😌
室内でも自由に動き回れて、ストレスなく生活できる環境を私たちが作ってあげましょう。
ここまででペットと暮らす5つのポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか?
飼っているペットによっても、気を付けなければいけないことが変わってくると思います。
まずは習性を理解し、そのペットに合った環境を私たちが作ってあげることが大切です🌼
お互いが心地よく快適に暮らせる住まいを実現していきましょう!
今回も最後までご覧いただきありがとうございました!
次回もお楽しみに~👋🏻



