コラム COLUMN

2024.06.24

空き家のご相談は安信建設へ🌈




みなさん、こんにちは!


管理部の廣沢です🐰







早速ですが今回のテーマは、「空き家対策について」です✨


現在、空き家に対する問題が全国で深刻化しています。


総務省の調べによると(※2023年10月時点)、国内の住宅総数に占める空き家の割合は、


過去最高の13.8%で、5年間で50万戸増の899万戸になっているそうです。


ではなぜ空き家は増え続け、問題が深刻化しているのでしょうか🤔


問題点とその背景をみていきましょう👀






~空き家が引き起こす問題点~





・衛生上・景観上の問題

 空き家やその周辺は管理が行き届かないため、

 雑草の繁茂やごみの散乱、害虫の発生などを引き起こします。

 また地域の景観を損ね、イメージを低下させてしまう可能性もあります。



・防災、防犯上のリスク

 空き家になると監視されていないことが多いため中に入り込みやすく、

 不法侵入や違法行為などの犯罪拠点として利用される可能性も高まります。



・建物倒壊のリスク

 建物は年月が経過するにつれて経年劣化していきます。

 放置されたままで換気や掃除が十分に行われないと、

 家の中の温度が最適ではなくなり、劣化が進む原因になります。



・建物の価値が低下する

 建物の老朽化が進むと、評価額が低くなる傾向があります。

 売却を考えた時には資産価値が想像以上に下がっていることもあり、

 大幅な修繕が必要になったり、買い手が見つからなかったりすることも考えられます。





では、なぜ空き家問題は増え続けているのでしょうか👀


さまざまな原因が考えられますが、主な2つをご紹介します😌





・少子高齢化による人口減少

 身内の家を受け継いだものの、

 住む人のいないまま維持・放置されているといったケースが多く見受けられます。

 少子化で受け継ぐ子供や孫がいないといった理由で、

 相続しても活用されない家が空き家になっているのです🤔




・管理や活用の問題

 空き家の所有者が管理や活用に問題を抱えており、

 放置されてしまうことがあります。

 それが原因となり建物の老朽化が進み、問題の深刻化に繋がっているのです😓






空き家問題のリスクを避けるために





空き家問題を放置すると、様々なリスクが生じます。


しかし、以下のようなお悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。




「売りたいけどどうしたらよいか分からない」「管理ができない空き家がある」


「いくら税金がかかるか分からない」「実家が空き家になった」






このような空き家に対するお悩みをお持ちの方は、ぜひ1度安信建設にご相談ください✨


安信建設は「空家対策協力事業所」に登録しています。





少しでもみなさんの力になれるよう、地域貢献になれば嬉しいです🙌🏻


空き家に対することだけでなく、不動産に対することは何でもお気軽にご相談ください♪


今回も最後までご覧いただきありがとうございました!!


次回もお楽しみに~👋🏻