コラム COLUMN
🍂 乾燥対策 ① 🍂
こんにちは!管理部の室井です!😸
【 食べ物編 (Part1) 】
今回は下記3つについて
お話したいと思います!!
1️⃣ タンパク質
2️⃣ 脂質
3️⃣ 炭水化物
皆さんは
『 肌は内臓の鏡 』
と言われているのをしっていますか?👀🧐
毎日のスキンケアも大切ですが、
食べ物などでインナーケアをすることも
大切になります!🍴😋
スキンケアをしていても、偏った食事や
睡眠不足や運動不足などが、習慣化していると
ターンオーバー(肌の新陳代謝)が乱れて
美肌から遠ざかってしまうみたいです!😱😨
特に食べ物は重要なピースの一つで、
腸内環境を整えることで
肌のターンオーバーが正常化し、
肌の水分量が上がるという側面もあり
まさに『肌は内臓の鏡』なのです!✨
乾燥肌に
良い食べ物だけ食べよう!ではなく、
バランスよく食べるのが基盤になります!🍴
身体に必要な栄養素は、
大きく分けて6つあります!
・タンパク質
・脂質
・炭水化物
・ビタミン
・ミネラル
・食物繊維
体に吸収される栄養の量は決まっているらしく
一度に大量に摂取しても効果は
変わらないみたいなので
毎日いろいろな食べ物を少しずつ食べ、
体に必要な栄養素を
バランスよく摂ることが大切です!😋✨
栄養素についてみてみましょう✨
– タンパク質 ‐
髪や肌、爪、筋肉、内臓など
体を作るもととなる栄養素です!💪
肌のハリや弾力を保つコラーゲンを
生み出す役割も担っています!
不足すると体力や免疫力が低下するだけでなく
肌、爪、髪の状態が悪くなってしまいます😱
ホルモンや酵素、神経伝達物質の材料として、
免疫力や代謝の促進、血圧の調整など
身体の機能を支える重要な役割を
果たします。
そのため、タンパク質が不足すると
疲れやすくなる、集中力が低下するなど
日常生活にも大きく影響するため、
必要量を守った摂取が必要です。🍴✨
~主な食べ物~
🍖肉類🍖
・鶏肉
ささみ、むね肉、もも肉 など
・豚肉
ヒレ肉、もも肉、レバー など
・牛肉
もも肉、ヒレ肉、ひき肉 など
🐟魚類🐟
・魚
鮭、マグロの赤身、かつお など
🍳卵類🍳
・卵
鶏卵、うずらの卵 など
🍞穀類🍞
・お米
精白米 など
・パン
ロールパン、食パン など
・麺
そば、うどん、パスタ など
🫘大豆・大豆製品🫘
油揚げ、納豆、木綿豆腐、絹ごし豆腐
おから、豆乳 など
🥛牛乳・乳製品🧀
チーズ、低脂肪牛乳、牛乳、
ヨーグルト など
🥕野菜類🥦
枝豆、モロヘイヤ、大豆もやし
たけのこ など
✨おすすめの食べ物✨
(各部類3つ以上紹介!)
🍖肉類🍖
🪶鶏肉
鶏むね肉(皮なし) :焼き
若鶏のささみ :ソテー、焼き、ゆで
鶏むね肉(皮あり) :焼き
🐽豚肉
ゼラチン(豚足) :ゆで
ヒレ肉・赤身肉 :焼き
もも肉 :焼き(皮下脂肪無し)
🥛牛肉
もも肉 :燻製(ビーフジャーキー)
腱・肩赤身肉:ゆで
もも肉 :ゆで、焼き


参照:文部科学省「食品成分データベース」
🐟魚類🐟
サメ類 :ふかひれ
トビウオ :煮干し、焼き干し
鮭 :削り節
かつお類 :かつお節
いわし類 :たたみいわし、煮干し
さば類 :さば節
いか・たこ:するめ、さきいか
参照:文部科学省「食品成分データベース」
🍳卵類🍳
乾燥(卵白・全卵・卵黄)
卵黄(生・ゆで)
ウズラ卵(生)
全卵 :生、目玉焼き、ゆで
全卵 :ポーチドエッグ
参照:文部科学省「食品成分データベース」
🍞穀類🍞
大麦(もち麦、押麦)、玄米
焼きふ、車ふ、そば
オートミール、キヌア
参照:文部科学省「食品成分データベース」
🫘大豆・大豆製品🫘
大豆、湯葉、黒大豆、きな粉、そら豆
あずき、おから、納豆、豆腐
油揚げ:焼き
参照:文部科学省「食品成分データベース」
🥛牛乳・乳製品🧀
牛乳、ナチュラルチーズ(パルメザン)
ギリシャヨーグルト、プロセスチーズ
参照:文部科学省「食品成分データベース」
🥕野菜類🥦
枝豆、芽キャベツ :ゆで
ブロッコリー :焼き
参照:文部科学省「食品成分データベース」
~1日の摂取量の目安~
・男性👨🏻 |・女性👩🏻
・18〜64歳:65g |・18〜64歳:50g
・65歳以上:60g |・65歳以上:50g
~必要タンパク質量の計算~
健康状態を維持するために
必要なタンパク質量は、対象者の体の大きさや
身体活動のレベルによって異なりますが
基本的には
『体重×身体活動レベルに応じた数値』
で算出することが可能です。
・運動習慣がない人
『体重×0.95g』
・週1回以上の運動習慣がある人
『体重×1.62g』
・65歳以上の高齢者の方
『体重×1.0g』
が目安です!
この計算式を使って、ご自身に
必要なタンパク質の量を見直してみましょう!
‐ 脂質 ‐
体を動かすエネルギー源で、
細胞膜の主成分となります!💪
不足すると肌や髪が乾燥するため、美容には
欠かせない成分の1つとされています!!✨
下記のように食品によって含まれる
脂質の種類が異なります!
~ 飽和脂肪酸 ~
お肉や乳製品に多く含まれており
過剰摂取すると
動脈硬化や高血圧、肌荒れの原因に
なってしまうかもしれません😱😱
適切な量を摂取しましょう!!
~不飽和脂肪酸・必須脂肪酸~
オリーブオイルやナッツなどに
含まれる『 不飽和脂肪酸 』と
くるみや亜麻仁油、サバやサンマなどに
含まれる『 必須脂肪酸 』には
動脈硬化、高血圧、血栓、
アレルギー、肌荒れを
予防する働きがあります!!✨
~主な食べ物~
🍖肉類🍖(脂身の多い肉)
・牛肉
バラ肉、牛脂、タン、
リブロ―ス、サーロイン など
・豚肉
バラ肉、ロース、肩ロース など
・鶏肉
鶏の皮 など
🧈油脂類🧈
バター、マーガリン、オリーブオイル、
ラード、ごま油、サラダ油 など
🐟魚類🐟
・青魚
マグロ、サンマ、サバ、イワシ など
※青魚には良質な不飽和脂肪酸が豊富!
🍳卵類🍳
卵黄 など
🧀乳製品🧀
バター、生クリーム、チーズ など
🥜ナッツ類🥜
ココア、アーモンド、ピーナッツ、
くるみ など
🥓加工食品🥓
ベーコン、ソーセージ、揚げ物
インスタント食品 など
🥑野菜類🫛
アボカド、枝豆 など
※補足
・アボカドは身体にいいとされていますが
過剰摂取すると逆効果に!!😱😱
適量を食べましょう!
・蒸したり煮たりするのがおすすめです!
余分な脂を落とせるみたいです!
焼きたい時には、油を少量や網焼きにして
脂質を落とすようにしましょう!
肉類は下ゆでをしてから料理に使うのも
良いでしょう!そうすることで余分な脂を
落とすことができます!
肉の脂身や鶏の皮などの脂身や皮を
取り除くことでも、脂質の摂取量を
抑えられると期待できます!
・チーズは種類によって脂肪分が
異なります🧀インスタントラーメンは
油で揚げてある場合が多いです🍜
✨おすすめの食べ物✨
(各部類2つ以上紹介!)
🍖肉類🍖
🐽豚肉
⇧糖質やアルコールの代謝に活躍
ヒレ肉・赤身肉 :焼き
もも肉 :焼き(皮下脂肪無し)
ロース肉 :焼き
🥛牛肉
⇧鉄や亜鉛が豊富で貧血予防にもおすすめ
ヒレ肉・もも肉:焼き、ゆで、蒸す
🪶鶏肉
⇧脂質が少なく低カロリー
鶏むね肉(皮なし) :焼き、ゆで、蒸す
若鶏のささみ :ソテー、焼き、ゆで


参照:文部科学省「食品成分データベース」
🐟魚類🐟
マグロ(赤身)、カツオ(赤身)、真鱈
:刺身、塩焼き、煮つけ
青魚(サンマ、サバ、イワシ、アジなど)
:刺身、塩焼き、煮つけ
※青魚には良質な不飽和脂肪酸が豊富!


参照:文部科学省「食品成分データベース」
🧈油脂類🧈
えごま油 :生でサラダ、納豆にかける
オリーブオイル:炒め物、ドレッシング
参照:文部科学省「食品成分データベース」
🍳卵類🍳
目玉焼き、卵焼き、ゆで卵(半熟)
参照:文部科学省「食品成分データベース」
🧀乳製品🧀
低脂肪・無脂肪ヨーグルト
低脂肪牛乳
参照:文部科学省「食品成分データベース」
🥜ナッツ類🥜
くるみ、アーモンド、ヘーゼルナッツ
※食べ過ぎには注意!!
1日約30gを目安にしましょう!
※無塩のローストタイプがおすすめ
参照:文部科学省「食品成分データベース」
🥓加工食品🥓
かまぼこ、鶏むね肉のサラダチキン
参照:文部科学省「食品成分データベース」
🥑野菜類🫛
アボカド:炒める
枝豆 :炒める
参照:文部科学省「食品成分データベース」
~1日の摂取量の目安~
一般的な目安は、1日の脂肪摂取量の
総摂取エネルギーの20~30%が
理想とされているみたいです!
・男性👨🏻
・成人(2,000kcalの場合):約44~67g
・女性👩🏻
・成人(1,800kcalの場合):約40~60g
~必要脂質質量の計算~
対象者の体の大きさや
身体活動のレベルによって異なります!
あくまで目安です!
①総エネルギー量の計算をします!
・栄養素
タンパク →1gあたり4kcal
脂質 →1gあたり9kcal
炭水化物 →1gあたり4kcal
⬇️
例)
・タンパク質)70g×4kcal =280kcal
・脂質 )50g×9kcal =450kcal
・炭水化物 )300g×4kcal=1200kcal
⬇️
合計280kcal+450kcal+1200kcal=1930kcal
②総エネルギーから脂質カロリー20%~30%
を計算します!
例)総エネルギーの20%の場合
総エネルギー×0.2=○○kcal
⬇️
1930kcal×0.2=386kcal
③脂質カロリーを9kcal(脂質1gあたり)で割り
出た答えが必要な脂質量になります!
386kcal÷9= “43g‘‘
この計算式を使って、ご自身に
必要な脂質の量を見直してみましょう!📝
‐炭水化物‐
主成分は【食物繊維】と【糖質】となります!
糖質は体や脳細胞を働かせるために
必要な栄養素で、気持ちを安定させるホルモン
である、セロトニンの原料になるほか
新陳代謝を促進する作用もあります!
ただし過剰摂取は動脈硬化や糖尿病、
肌のシワ、シミ、黄ぐすみ、たるみなど
の原因になります😱😨
~主な食べ物~
🍙穀類🍙
・お米
精白米 など
・パン
食パン、ロールパン、ライ麦パン、
イングリッシュマフィン など
・麺類
小麦粉、うどん、そば、そうめん、
パスタ、中華麺 など
・シリアル類
コーンフレーク など
🥔野菜類🥔
・芋類
さつまいも、じゃがいも など
・野菜
にんじん、れんこん、西洋カボチャ、
春雨、くずきり など
🍯甘味類🍯
和三盆糖、上白糖、三温糖、黒砂糖、
ざらめ、はちみつ など
🍍果物🍍
バナナ、パイナップル、りんご、もも など
🍇ドライフルーツ🍇
ドライマンゴー、干しブドウ、干し柿 など
🍘菓子類🍘
せんべい、おかき、ビスケット、
ポテトチップス など
✨おすすめの食べ物✨
(各部類2つ以上紹介!)
🍙穀類🍙
🍚お米
玄米、雑穀米、もち麦入りご飯
🍞パン
全粒粉パン、ライ麦パン
🍜麺 & 🥞シリアル
そば 、 オートミール


参照:文部科学省「食品成分データベース」
🥔野菜類🥔
①炭水化物をしっかり摂りたい場合
さつまいも:焼き、蒸す
カボチャ、ながいも
②糖質を抑えたい場合
ほうれん草、キャベツ、ブロッコリー、
レタス、小松菜、こんにゃく

参照:文部科学省「食品成分データベース」
🍯甘味類🍯
はちみつ、メープルシロップ

参照:文部科学省「食品成分データベース」
🍍果物🍍
バナナ、ラズベリー、レモン

参照:文部科学省「食品成分データベース」
🍇ドライフルーツ🍇
ドライマンゴー、レーズン、バナナ

参照:文部科学省「食品成分データベース」
🍘菓子類🍘
高カカオチョコレート、
寒天、こんにゃくゼリー
素焼きナッツ(くるみ、アーモンド)

参照:文部科学省「食品成分データベース」
~1日の摂取量の目安~
💫炭水化物💫
男女ともに1日の摂取する総エネルギー量の
50%~60%が推奨されています。
例)2,000kcal摂取の場合:250~325g
🫧糖質🫧
1日の摂取する総エネルギー量の
50%~60%が推奨されています。
例)2000kcalの摂取の場合:250~325g
⭐食物繊維⭐
・男性👨🏻 |・女性👩🏻
・18〜64歳:21g以上 | ・18〜64歳:18g以上
~必要炭水化物質量の計算~
対象者の体の大きさや
身体活動のレベルによって異なります!
あくまで目安です!
💫炭水化物の計算💫
①総エネルギー量の計算をします!
・栄養素
タンパク →1gあたり4kcal
脂質 →1gあたり9kcal
炭水化物 →1gあたり4kcal
⬇️
例)
・タンパク質)70g×4kcal =280kcal
・脂質 )50g×9kcal =450kcal
・炭水化物 )300g×4kcal=1200kcal
⬇️
合計280kcal+450kcal+1200kcal=1930kcal
②総エネルギーから炭水化物カロリー
50%~60%を計算します!
例)総エネルギーの50%の場合
総エネルギー×0.5=○○kcal
⬇️
1930kcal×0.5=965kcal
③炭水化物カロリーを
4kcal(炭水化物1gあたり)で割り出た
答えが必要な炭水化物量になります!
965kcal÷4= “241g‘‘
🫧糖質の計算🫧
{カロリー(kcal)-(タンパク質量g×4kcal)-
(脂質量g×9kcal)}÷4kcal=糖質(g)
例)
パン1本あたりの栄養成分表示です。
これをもとに、糖質量を計算してみましょう。
・エネルギー:105kcal
・たんぱく質:1.8g
・脂質:4.2g
・炭水化物:15.0g
・食塩相当量:0.2g
{105kcal-(1.8g×4kcal)-(4.2g×9kcal)÷4kcal
=“15‘‘g
⭐食物繊維の計算⭐
炭水化物(g)ー糖質(g)=食物繊維(g)
この計算式を使ってご自身に
必要な炭水化物の量を見直してみましょう📝
いかがでしたでしょうか😺
だんだんと寒くなっていき
乾燥がより気になってくる時期でもあり、
食欲の秋ということで、今回は乾燥対策の
食べ物についてお話してみました!🫧
ぜひこの機会に日頃の食(生活習慣)について
考えてみてはいかがでしょうか😸
私も朝はヨーグルトにバナナを入れて
食べようかなと思います!✨
まずは、体の内側から改善や更新をしていき
健康かつ綺麗、かっこいいの一歩として
乾燥しらずの快適な毎日を送りましょう!⭐
最後までご覧頂き、ありがとうございました😸



