コラム COLUMN

2025.11.01

🍂 乾燥対策 ① 🍂

こんにちは!管理部の室井です!😸

【 食べ物編 (Part1) 】
今回は下記3つについて
お話したいと思います!!
1️⃣ タンパク質
2️⃣ 脂質
3️⃣ 炭水化物


皆さんは

『 肌は内臓の鏡 』

と言われているのをしっていますか?👀🧐

毎日のスキンケアも大切ですが、

食べ物などでインナーケアをすることも

大切になります!🍴😋

スキンケアをしていても、偏った食事や

睡眠不足や運動不足などが、習慣化していると

ターンオーバー(肌の新陳代謝)が乱れて

美肌から遠ざかってしまうみたいです!😱😨

特に食べ物は重要なピースの一つで、

腸内環境を整えることで

肌のターンオーバーが正常化し、

肌の水分量が上がるという側面もあり

まさに『肌は内臓の鏡』なのです!✨

乾燥肌に

良い食べ物だけ食べよう!ではなく、

バランスよく食べるのが基盤になります!🍴


身体に必要な栄養素は、
大きく分けて6つあります!

・タンパク質
・脂質
・炭水化物
・ビタミン
・ミネラル
・食物繊維

体に吸収される栄養の量は決まっているらしく

一度に大量に摂取しても効果は

変わらないみたいなので

毎日いろいろな食べ物を少しずつ食べ、

体に必要な栄養素を

バランスよく摂ることが大切です!😋✨

栄養素についてみてみましょう✨

– タンパク質

髪や肌、爪、筋肉、内臓など

体を作るもととなる栄養素です!💪

肌のハリや弾力を保つコラーゲンを

生み出す役割も担っています!

不足すると体力や免疫力が低下するだけでなく

肌、爪、髪の状態が悪くなってしまいます😱

ホルモンや酵素、神経伝達物質の材料として、

免疫力や代謝の促進、血圧の調整など

身体の機能を支える重要な役割を

果たします。

そのため、タンパク質が不足すると

疲れやすくなる、集中力が低下するなど

日常生活にも大きく影響するため、

必要量を守った摂取が必要です。🍴✨

~主な食べ物~

🍖肉類🍖

・鶏肉
 ささみ、むね肉、もも肉 など

・豚肉
 ヒレ肉、もも肉、レバー など

・牛肉
 もも肉、ヒレ肉、ひき肉 など

🐟魚類🐟

・魚
 鮭、マグロの赤身、かつお など

🍳卵類🍳

・卵
 鶏卵、うずらの卵 など

🍞穀類🍞

・お米
 精白米 など

・パン
 ロールパン、食パン など

・麺
 そば、うどん、パスタ など

🫘大豆・大豆製品🫘

 油揚げ、納豆、木綿豆腐、絹ごし豆腐
 おから、豆乳 など

🥛牛乳・乳製品🧀

 チーズ、低脂肪牛乳、牛乳、
 ヨーグルト など

🥕野菜類🥦

 枝豆、モロヘイヤ、大豆もやし
 たけのこ など


✨おすすめの食べ物✨
 (各部類3つ以上紹介!)

🍖肉類🍖

🪶鶏肉
 鶏むね肉(皮なし) :焼き
 若鶏のささみ  :ソテー、焼き、ゆで
 鶏むね肉(皮あり) :焼き

🐽豚肉
 ゼラチン(豚足) :ゆで
 ヒレ肉・赤身肉 :焼き
 もも肉    :焼き(皮下脂肪無し)

🥛牛肉
 もも肉   :燻製(ビーフジャーキー)
 腱・肩赤身肉:ゆで
 もも肉   :ゆで、焼き

参照:文部科学省「食品成分データベース

🐟魚類🐟

 サメ類  :ふかひれ
 トビウオ :煮干し、焼き干し
 鮭    :削り節
 かつお類 :かつお節
 いわし類 :たたみいわし、煮干し
 さば類  :さば節
 いか・たこ:するめ、さきいか

参照:文部科学省「食品成分データベース

🍳卵類🍳

 乾燥(卵白・全卵・卵黄)
 卵黄(生・ゆで)
 ウズラ卵(生)
 全卵  :生、目玉焼き、ゆで
 全卵  :ポーチドエッグ

参照:文部科学省「食品成分データベース

🍞穀類🍞

 大麦(もち麦、押麦)、玄米
 焼きふ、車ふ、そば
 オートミール、キヌア

参照:文部科学省「食品成分データベース

🫘大豆・大豆製品🫘

 大豆、湯葉、黒大豆、きな粉、そら豆
 あずき、おから、納豆、豆腐
 油揚げ:焼き

参照:文部科学省「食品成分データベース

🥛牛乳・乳製品🧀

  牛乳、ナチュラルチーズ(パルメザン)
  ギリシャヨーグルト、プロセスチーズ

参照:文部科学省「食品成分データベース

🥕野菜類🥦

 枝豆、芽キャベツ :ゆで
 ブロッコリー   :焼き

参照:文部科学省「食品成分データベース

~1日の摂取量の目安~

・男性👨🏻  |・女性👩🏻

・18〜64歳:65g  |・18〜64歳:50g

・65歳以上:60g  |・65歳以上:50g


~必要タンパク質量の計算~

健康状態を維持するために
必要なタンパク質量は、対象者の体の大きさや
身体活動のレベルによって異なりますが

基本的には

『体重×身体活動レベルに応じた数値』

で算出することが可能です。

・運動習慣がない人
 『体重×0.95g』

・週1回以上の運動習慣がある人
 『体重×1.62g』

・65歳以上の高齢者の方
 『体重×1.0g』

が目安です!

この計算式を使って、ご自身に
必要なタンパク質の量を見直してみましょう!


‐ 脂質 ‐

体を動かすエネルギー源で、

細胞膜の主成分となります!💪

不足すると肌や髪が乾燥するため、美容には

欠かせない成分の1つとされています!!✨

下記のように食品によって含まれる

脂質の種類が異なります!

~ 飽和脂肪酸 ~

お肉や乳製品に多く含まれており

過剰摂取すると

動脈硬化や高血圧、肌荒れの原因に

なってしまうかもしれません😱😱

適切な量を摂取しましょう!!


~不飽和脂肪酸・必須脂肪酸~

オリーブオイルやナッツなどに

含まれる『 不飽和脂肪酸 』と

くるみや亜麻仁油、サバやサンマなどに

含まれる『 必須脂肪酸 』には

動脈硬化、高血圧、血栓、

アレルギー、肌荒れを

予防する働きがあります!!✨


~主な食べ物~

🍖肉類🍖(脂身の多い肉)

・牛肉
 バラ肉、牛脂、タン、
 リブロ―ス、サーロイン など

・豚肉
 バラ肉、ロース、肩ロース など

・鶏肉
 鶏の皮 など

🧈油脂類🧈

 バター、マーガリン、オリーブオイル、
 ラード、ごま油、サラダ油 など

🐟魚類🐟

・青魚
 マグロ、サンマ、サバ、イワシ など
※青魚には良質な不飽和脂肪酸が豊富!

🍳卵類🍳

 卵黄 など

🧀乳製品🧀

 バター、生クリーム、チーズ など

🥜ナッツ類🥜

 ココア、アーモンド、ピーナッツ、
 くるみ など

🥓加工食品🥓

 ベーコン、ソーセージ、揚げ物
 インスタント食品 など

🥑野菜類🫛

アボカド、枝豆 など

※補足
 ・アボカドは身体にいいとされていますが
  過剰摂取すると逆効果に!!😱😱
  適量を食べましょう!

 ・蒸したり煮たりするのがおすすめです!
  余分な脂を落とせるみたいです!

  焼きたい時には、油を少量や網焼きにして
  脂質を落とすようにしましょう!

  肉類は下ゆでをしてから料理に使うのも
  良いでしょう!そうすることで余分な脂を
  落とすことができます!

  肉の脂身や鶏の皮などの脂身や皮を
  取り除くことでも、脂質の摂取量を
  抑えられると期待できます!

 ・チーズは種類によって脂肪分が
  異なります🧀インスタントラーメンは
  油で揚げてある場合が多いです🍜

✨おすすめの食べ物✨
 (各部類2つ以上紹介!)

🍖肉類🍖

🐽豚肉
⇧糖質やアルコールの代謝に活躍
 ヒレ肉・赤身肉 :焼き
 もも肉    :焼き(皮下脂肪無し)
 ロース肉    :焼き

🥛牛肉
⇧鉄や亜鉛が豊富で貧血予防にもおすすめ
 ヒレ肉・もも肉:焼き、ゆで、蒸す

🪶鶏肉
⇧脂質が少なく低カロリー
 鶏むね肉(皮なし) :焼き、ゆで、蒸す
 若鶏のささみ  :ソテー、焼き、ゆで

参照:文部科学省「食品成分データベース

🐟魚類🐟

 マグロ(赤身)、カツオ(赤身)、真鱈 
       :刺身、塩焼き、煮つけ
 青魚(サンマ、サバ、イワシ、アジなど)
       :刺身、塩焼き、煮つけ
※青魚には良質な不飽和脂肪酸が豊富!

参照:文部科学省「食品成分データベース

🧈油脂類🧈

 えごま油 :生でサラダ、納豆にかける
 オリーブオイル:炒め物、ドレッシング

参照:文部科学省「食品成分データベース

🍳卵類🍳

 目玉焼き、卵焼き、ゆで卵(半熟)

参照:文部科学省「食品成分データベース

🧀乳製品🧀

 低脂肪・無脂肪ヨーグルト
 低脂肪牛乳

参照:文部科学省「食品成分データベース

🥜ナッツ類🥜

 くるみ、アーモンド、ヘーゼルナッツ
※食べ過ぎには注意!!
 1日約30gを目安にしましょう!
※無塩のローストタイプがおすすめ

参照:文部科学省「食品成分データベース

🥓加工食品🥓

 かまぼこ、鶏むね肉のサラダチキン

参照:文部科学省「食品成分データベース

🥑野菜類🫛

 アボカド:炒める
 枝豆  :炒める

参照:文部科学省「食品成分データベース

~1日の摂取量の目安~

一般的な目安は、1日の脂肪摂取量の

総摂取エネルギーの20~30%が

理想とされているみたいです!


・男性👨🏻

・成人(2,000kcalの場合):約44~67g

・女性👩🏻

・成人(1,800kcalの場合):約40~60g


~必要脂質質量の計算~

対象者の体の大きさや
身体活動のレベルによって異なります!
あくまで目安です!

①総エネルギー量の計算をします!

・栄養素
 タンパク →1gあたり4kcal
 脂質   →1gあたり9kcal
 炭水化物 →1gあたり4kcal
       ⬇️
例)

・タンパク質)70g×4kcal =280kcal
・脂質   )50g×9kcal =450kcal
・炭水化物 )300g×4kcal=1200kcal
       ⬇️
合計280kcal+450kcal+1200kcal=1930kcal

②総エネルギーから脂質カロリー20%~30%
 を計算します!

例)総エネルギーの20%の場合
  総エネルギー×0.2=○○kcal
       ⬇️
  1930kcal×0.2=386kcal

③脂質カロリーを9kcal(脂質1gあたり)で割り
 出た答えが必要な脂質量になります!

 386kcal÷9= “43g‘‘

この計算式を使って、ご自身に
必要な脂質の量を見直してみましょう!📝


‐炭水化物‐

主成分は【食物繊維】と【糖質】となります!

糖質は体や脳細胞を働かせるために

必要な栄養素で、気持ちを安定させるホルモン

である、セロトニンの原料になるほか

新陳代謝を促進する作用もあります!

ただし過剰摂取は動脈硬化や糖尿病、

肌のシワ、シミ、黄ぐすみ、たるみなど

の原因になります😱😨


~主な食べ物~

🍙穀類🍙

・お米
 精白米 など

・パン
 食パン、ロールパン、ライ麦パン、
 イングリッシュマフィン など

・麺類
 小麦粉、うどん、そば、そうめん、
 パスタ、中華麺 など

・シリアル類
 コーンフレーク など

🥔野菜類🥔

・芋類
 さつまいも、じゃがいも など

・野菜
 にんじん、れんこん、西洋カボチャ、
 春雨、くずきり など

🍯甘味類🍯

 和三盆糖、上白糖、三温糖、黒砂糖、
 ざらめ、はちみつ など

🍍果物🍍

 バナナ、パイナップル、りんご、もも など

🍇ドライフルーツ🍇

 ドライマンゴー、干しブドウ、干し柿 など

🍘菓子類🍘

 せんべい、おかき、ビスケット、
 ポテトチップス など

✨おすすめの食べ物✨
 (各部類2つ以上紹介!)

🍙穀類🍙

🍚お米
 玄米、雑穀米、もち麦入りご飯
 
🍞パン
 全粒粉パン、ライ麦パン

🍜麺 & 🥞シリアル
 そば 、 オートミール

参照:文部科学省「食品成分データベース

🥔野菜類🥔

①炭水化物をしっかり摂りたい場合
 さつまいも:焼き、蒸す
 カボチャ、ながいも

②糖質を抑えたい場合
 ほうれん草、キャベツ、ブロッコリー、
 レタス、小松菜、こんにゃく
  
参照:文部科学省「食品成分データベース

🍯甘味類🍯

 はちみつ、メープルシロップ
 
参照:文部科学省「食品成分データベース

🍍果物🍍

 バナナ、ラズベリー、レモン
 
参照:文部科学省「食品成分データベース

🍇ドライフルーツ🍇

 ドライマンゴー、レーズン、バナナ
 
参照:文部科学省「食品成分データベース

🍘菓子類🍘

 高カカオチョコレート、
 寒天、こんにゃくゼリー
 素焼きナッツ(くるみ、アーモンド)
 
参照:文部科学省「食品成分データベース


~1日の摂取量の目安

💫炭水化物💫

 男女ともに1日の摂取する総エネルギー量の

 50%~60%が推奨されています。

例)2,000kcal摂取の場合:250~325g


🫧糖質🫧

 1日の摂取する総エネルギー量の

 50%~60%が推奨されています。

例)2000kcalの摂取の場合:250~325g

⭐食物繊維⭐
・男性👨🏻 |・女性👩🏻

・18〜64歳:21g以上 | ・18〜64歳:18g以上

~必要炭水化物質量の計算

対象者の体の大きさや
身体活動のレベルによって異なります!
あくまで目安です!

💫炭水化物の計算💫

①総エネルギー量の計算をします!

・栄養素
 タンパク →1gあたり4kcal
 脂質   →1gあたり9kcal
 炭水化物 →1gあたり4kcal
       ⬇️
例)
・タンパク質)70g×4kcal =280kcal
・脂質   )50g×9kcal =450kcal
・炭水化物 )300g×4kcal=1200kcal
       ⬇️
合計280kcal+450kcal+1200kcal=1930kcal

②総エネルギーから炭水化物カロリー
 50%~60%を計算します!

例)総エネルギーの50%の場合
  総エネルギー×0.5=○○kcal
       ⬇️
  1930kcal×0.5=965kcal

③炭水化物カロリーを
 4kcal(炭水化物1gあたり)で割り出た
 答えが必要な炭水化物量になります!

 965kcal÷4= “241g‘‘


🫧糖質の計算🫧

{カロリー(kcal)-(タンパク質量g×4kcal)-
 (脂質量g×9kcal)}÷4kcal=糖質(g)

例)
パン1本あたりの栄養成分表示です。
これをもとに、糖質量を計算してみましょう。

・エネルギー:105kcal
・たんぱく質:1.8g
・脂質:4.2g
・炭水化物:15.0g
・食塩相当量:0.2g

{105kcal-(1.8g×4kcal)-(4.2g×9kcal)÷4kcal
 =“15‘‘g

⭐食物繊維の計算⭐

炭水化物(g)ー糖質(g)=食物繊維(g)

この計算式を使ってご自身に
必要な炭水化物の量を見直してみましょう📝


いかがでしたでしょうか😺

だんだんと寒くなっていき

乾燥がより気になってくる時期でもあり、

食欲の秋ということで、今回は乾燥対策の

食べ物についてお話してみました!🫧

ぜひこの機会に日頃の食(生活習慣)について

考えてみてはいかがでしょうか😸

私も朝はヨーグルトにバナナを入れて

食べようかなと思います!✨

まずは、体の内側から改善や更新をしていき

健康かつ綺麗、かっこいいの一歩として

乾燥しらずの快適な毎日を送りましょう!⭐

最後までご覧頂き、ありがとうございました😸