コラム COLUMN

2025.12.08

🍁 乾燥対策 ② 🍁

こんにちは!管理部の室井です!😸

【 食べ物編 (Part2) 】
今回は下記について
お話したいと思います!!
1️⃣ ビタミン

少し前回(part1)のおさらいをしましょう!
まだ前回のコラムを見ていない方は
ぜひ、ご覧になってみてください!☺️


皆さんは

『 肌は内臓の鏡 』

と言われているのを知っていますか?👀🧐

毎日のスキンケアも大切ですが、

食べ物などでインナーケアをすることも

大切になります!🍴😋

スキンケアをしていても、偏った食事や

睡眠不足や運動不足などが、習慣化していると

ターンオーバー(肌の新陳代謝)が乱れて

美肌から遠ざかってしまうみたいです!😱😨

特に食べ物は重要なピースの一つで、

腸内環境を整えることで

肌のターンオーバーが正常化し、

肌の水分量が上がるという側面もあり

まさに『肌は内臓の鏡』なのです!✨

乾燥肌に

良い食べ物だけ食べよう!ではなく、

バランスよく食べるのが基盤になります!🍴


身体に必要な栄養素は、
大きく分けて6つあります!

・タンパク質
・脂質
・炭水化物
・ビタミン
・ミネラル
・食物繊維


体に吸収される栄養の量は決まっているらしく

一度に大量に摂取しても効果は

変わらないみたいなので

毎日いろいろな食べ物を少しずつ食べ、

体に必要な栄養素を

バランスよく摂ることが大切です!
😋✨

栄養素についてみてみましょう✨

–ビタミン–

栄養素の吸収や代謝にかかわる

大事な栄養素です!✨

体に必要な量はわずかですが、

体内でビタミンを合成できない

あるいは、必要量を合成できないため

食品から摂取しなければいけません🤔

全13種類のビタミンの中でも

✨『ビタミンACE(エース)』✨

と呼ばれる【 A、C、E 】の3つには、

体の老化を進める「活性酸素」の働きを

抑える抗酸化作用があり、3つを同時に

摂ることで効果が高まります!👏🏻

3つを単体で詳しく調べてみると…🤔

🟥 ビタミンA 🟥

肌を正常に保ち、肌の潤いを保ちます!

目の健康にも良いとされています!👀

・ビタミンAの
 主要な成分である『レチノール』には、
 目や皮膚の粘膜を健康に保ったり抵抗力を
 強めたりする働きもあるみたいです!🧐
 
 また、レチノールは視細胞での
 光刺激反応に関与する「ロドプシン」という
 物資の合成に必要なため、
 薄暗いところで視力を保つ働きもあります!
 最近ではレチノールが
 上皮細胞で発癌物質の効果を軽減すると
 いわれています!😲

ビタミンAが不足すると?

・暗順応障害が起こり
 薄暗い所で物が見にくくなり、
 やがて夜盲症になります😱👀
 乳幼児の場合は、角膜乾燥症から失明に
 至ることすらあるようです。

 また、角膜や結膜上皮が乾燥して、角質化し
 免疫が落ちて皮膚や粘膜が乾燥して
 感染症にかかりやすくなったり、
 成長期には骨や神経系の発達が
 抑制されたりするそうです。小児の場合は
 成長が停止する場合もあります😱

ビタミンAを過剰摂取すると?

・肝臓障害や骨密度や骨折、
 脂質代謝の悪化のほか、頭蓋骨内の圧力が
 高まる事で頭痛や吐き気が起きるそうです!

ですが…
 植物性食品由来の野菜などに含まれる
 β-カロテンからのビタミンAへの変換は
 必要に応じて厳密に調節されているため、
 β-カロテンによるビタミンAの過剰症は
 起こらないとされています🤔
 野菜を沢山食べた方が良いみたいです…🫠

~ 主な食べ物 ~

❤️ ビタミン A ❤️

🐾動物性食品由来(レチノール等)🐾

・レバー(鶏・牛・豚) 

・あなご ・うなぎ ・ほたるいか

・チーズ ・バター       など

🥕植物性食品由来(β-カロテン等)🥕

🥬野菜類🥬

・にんじん ・モロヘイヤ ・カボチャ

・ケール(青汁) ・ほうれん草 など

🌊海藻類🌊

・わかめ ・のり        など

🍊果物類🍊

・スイカ ・びわ ・マンゴー ・柿

・パッションフルーツ ・ブルーベリー

・アプリコット ・アボカド  など

✨おすすめの食べ物✨
(各部類2つ以上紹介!)

≪ 効果的な摂り方 ≫
 ビタミンAは脂溶性のため、
 油と一緒に調理することで
 吸収率が高まります!
 炒め物や揚げ物、ドレッシングなどが
 おすすめです!😋
☆緑黄色野菜を積極的に摂りましょう!
 緑黄色野菜に含まれるβ-カロテンは
 体内でビタミンAに変換されます。
※必要な分だけ変換されるため、
 過剰摂取の心配が少ないとされています!

❤️ ビタミンA ❤️

🐾動物性食品由来(レチノール等)🐾

・豚・鶏  :レバー
・あゆ   :焼き
・うなぎ  :蒲焼き
・ほたるいか:生、ゆで
・しらす干し、あんこうの肝
・牛乳、卵(卵黄)

参照:文部科学省「食品成分データベース


🥕植物性食品由来(β-カロテン等)🥕

🥬野菜類🥬

・にんじん、しそ、ほうれん草、カボチャ

🌊海藻類🌊

・味付けのり、焼きのり、わかめ、ひじき

🍊果物類🍊

・マンゴー、ドライマンゴー、びわ
・メロン(赤肉腫)、柿、アプリコット

参照:文部科学省「食品成分データベース


~1日の摂取量の目安~

 これはあくまで推奨量であり、
 年齢や状況によって異なります。

 男性👨🏻

※大体、成人男性が800~900 (µgRAE)です。

・0〜11歳   :300~600µgRAE

・12~75歳以上:800~900µgRAE

 女性👩🏻

※大体、成人女性が650~700 (µgRAE)です。

・0〜11歳    :300~600µgRAE

・12~75歳以上 :650~700µgRAE

・妊婦(後期)  :730~780µgRAE

・授乳婦     :1100~1150µgRAE

~必要なビタミンAの計算~

ビタミンAの計算は、
レチノール活性当量(RAE)
という単位を用いて行います。
この計算は、
レチノールとプロビタミンA(β-カロテンなど)を
合算したもので、以下の計算式で求められます

レチノール活性当量(RAE)=
①レチノール + ②β-カロテン(当量)

※レチノールはそのままの値を足します!
 1μgのレチノールは1μgRAEです。

※β-カロテンは、体内でビタミンAに
 変換されるため、換算が必要です!

 β-カロテンの量を12で割った値を足します!
例)120μgのβ-カロテンが含まれている場合、
  120÷12=10μgRAE

具体例
例)レチノールを100μg
  β-カロテンを240μg含む食品

  100μg +(240μg÷12)
  =100μg+20μg=120μgRAE です。

この計算式を使って、ご自身に
必要なビタミンAの量を見直してみましょう!

🟨 ビタミンC 🟨

☆肌のハリや潤いを保ち美肌に!

シミやシワなどの老化予防も!
 
熱傷や傷の治癒を助ける働きもあります

・ビタミンCは水溶性ビタミンの1つで、
 『アスコルビン酸』ともいいます!📝

・コラーゲンの合成に不可欠なビタミンで、
 コラーゲンには肌に張りをもたせたり、
 血管や粘膜、骨、軟骨、筋肉などを
 丈夫にしたり、傷を修復したりする働きが
 あります🤔
 そのためビタミンCは、皮膚や骨の健康を
 維持するために欠かせません!✨

・また、強い抗酸化作用をもち、
 有害な活性酸素の働きを抑えて細胞の老化を
 防ぐことから、動脈硬化や心筋梗塞、
 脳卒中、がんなど酸化ストレスに由来する
 様々な疾患の予防効果が期待されています!
  
 他にも、白血球の働きを強化して
 免疫力を高める、副腎皮質ホルモンの合成を
 促してストレスや疲労をやわらげる、
 腸管での鉄や銅の吸収を助ける、
 肌のシミの原因となるメラニン色素の生成を
 抑えるなど、多くの働きで
 毎日の健康と美容をサポートします!✨

ビタミンCが不足すると?

・肌の張りが失われたり、
 歯ぐきから出血しやすくなったり
 傷が治りにくくなります!😨
 また、免疫力が低下して感染症に
 かかりやすくなったり、
 ストレスに対する抵抗力が弱まったりと、
 様々な不調が起こりやすくなります!😱

 コラーゲンが生成されなくなるため
 血管がもろくなり、皮下出血や
 骨形成不全症(こつけいせいふぜんしょう)、
 貧血などを引き起こします!😱

 他の症状として、食事から摂取する
 ビタミンCが少ないと、疲労や筋力低下、
 または怒りっぽくなる場合があります!😞
 さらには顔色が悪くなったり、
 心臓障害や呼吸困難、体重減少を
 引き起こしたりするケースもあります…。

○ビタミンCを過剰摂取すると?

・ビタミンCの毒性は低く、健康な人が
 過剰摂取しても、重篤な副作用は生じないと
 考えられています。そのため、厚生労働省は
 耐容上限量を設定していません🤔

 しかし、ビタミンCの過剰摂取による影響で
 一般的な症状として、
 消化管内で未吸収の浸透圧による、
 吐き気や下痢、腹部の仙痛があるみたいです😨

~ 主な食べ物 ~

🧡 ビタミン C 🧡

🫑野菜類+お茶🥦

・赤ピーマン ・芽キャベツ ・ブロッコリー

・トマピー ・ケール(青汁) ・煎茶 など

🍊果物類🍊

・グァバ ・柿 ・柿の葉 ・キウイ

・アセロラ ・レモン ・ドライマンゴー

・いちご ・オレンジ ・パパイヤ  など

✨おすすめの食べ物✨
(各部類2つ以上紹介!)

🧡 ビタミン C 🧡

🫑野菜類+お茶🥦

・青汁、赤ピーマン、黄ピーマン
・芽キャベツ、ブロッコリー、煎茶

🍊果物類🍊

・アセロラ、キウイ、レモン、グァバ、いちご
・オレンジ、柿、柿の葉、ブルーベリー


参照:文部科学省「食品成分データベース

~1日の摂取量の目安~

 喫煙者やストレスがかかっている人、
 妊娠中・授乳中の人は
 より多くのビタミンCが必要です!

 男性女性共に、

・1~14歳   :35~90㎎

・15~75歳以上:100㎎

・妊婦     :110㎎

・授乳婦    :145㎎


🟪 ビタミンE 🟪

☆血流を促し、細胞の老化を防ぐなどの

 効果があります!

 「若返りのビタミン」とも呼ばれてます!

・ビタミンEは脂溶性ビタミンの1つで、
 化学名を『トコフェロール』といいます!
 ビタミンEには強力な抗酸化作用があり、
 活性酸素の害から体を守る働きをします!

・ビタミンEは細胞膜に多く含まれる
 不飽和脂肪酸が酸化して
 有害な過酸化脂質に変わるのを防ぎ、
 細胞や血管の健康維持、老化予防に
 力を発揮します!👏🏻

・血中のLDLコレステロールの酸化を
 防ぐ働きにより、動脈硬化や心疾患、
 脳卒中などの生活習慣病を予防する効果も
 期待されています!✨

 さらに血液の循環をスムーズにする働きや、
 ホルモンバランスを整える働きもあり、
 血行不良が原因で起こる
 肩こりや冷えといった体の不調の改善、
 月経不順や更年期障害など
 女性特有のトラブルの改善、妊活のサポート
 などにも役立つとされています!🧐

・紫外線や外的刺激から肌を守り、
 適度な潤いを保つために
 必要なバリア機能を安定させます!
 また、血行促進作用があり、
 皮膚の新陳代謝を高め、メラニンの排出を
 促します。シミ・ソバカスが気になる方も
 積極的にとりたい栄養素です!

○ビタミンEが不足すると

・抗酸化作用が低下し、シミやシワ、
 くすみが現れやすくなるほか、
 神経や筋肉の機能障害、溶血性貧血、
 知覚障害などのリスクも高まります😱

○ビタミンEの過剰摂取

・食事での過剰摂取はほぼありませんが、
 サプリメントの大量摂取は注意が必要です!

・ビタミンEには血液を固まりにくくする作用
 があるため、過剰に摂取すると出血しやすく
 なることもあります。
 特に、抗凝固薬など血液を
 サラサラにする薬を服用している場合は、
 必ず医師に相談してください。

・また、近年の研究では、
 ビタミンEサプリメントを長期間にわたって
 大量に摂取すると、
 骨粗しょう症や男性の前立腺がん、
 脳卒中(特に出血性脳卒中)のリスクが
 高まる可能性も指摘されています😨

~ 主な食べ物 ~

💜 ビタミン E 💜

🥜種実類・豆類🥜

・アーモンド ・ヘーゼルナッツ ・落花生

・きなこ ・黄大豆 ・そら豆    など

🪴植物油🪴

・ひまわり油 ・オリーブオイル   など

🐟魚類🐟

・あゆ ・すじこ ・からすみ(ぼら)

・キャビア ・たらこ ・うなぎ   など

🥑野菜類+お茶🥬

・モロヘイヤ ・赤ピーマン ・アボカド

・煎茶 ・番茶 ・抹茶       など

✨おすすめの食べ物✨
(各部類2つ以上紹介!)

💜 ビタミン E 💜

🥜種実類・豆類🥜

・アーモンド、ヘーゼルナッツ
 ↳砕いてサラダやヨーグルトに
  加えるのがおすすめ

・ひまわりの種
 ↳パンやグラノーラに混ぜると
  栄養価がアップ!

・豆乳、大豆、きなこ、がんもどき

🪴植物油🪴

・ひまわり油、オリーブオイル、べにばな油

🐟魚類🐟

・うなぎ、ぶり、あゆ、たらこ、ツナ缶、サケ

🥑野菜類+お茶🥬

・カボチャ、モロヘイヤ、ほうれん草、
・赤ピーマン、ブロッコリー、しそ


参照:文部科学省「食品成分データベース

~1日の摂取量の目安~

 年齢や性別によって異なります。
 厚生労働省が定める
 「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、
 「α-トコフェロール」というビタミンEの形態
 における目安量で必要量が示されます。

男性👨🏻(耐容上限量800mg)

 ~ 目安量 ~   ~耐容上限量~
・18~64歳:6.5mg   ・800mg 
・65~74歳:7.5mg   ・800mg 
・75歳以上:7.0mg   ・800mg 

女性👩🏻(耐容上限量650~700mg)

 ~ 目安量 ~   ~耐容上限量~
・18~29歳:5.0mg   ・650mg
・30~64歳:6.0mg   ・700mg
・65~74歳:7.0mg   ・700mg
・75歳以上:6.0mg   ・650mg
・妊婦  :6.5mg
・授乳婦 :7.0mg

※耐容上限量は、通常の食事以外に、
 サプリメント等を摂取する場合の
 健康障害リスクを回避するための
 上限値です。

いかがでしたでしょうか😺

最近では、寒暖差が激しく

体調を崩しやすい時期にもなりましたね🤧

肌ケアや体調面など悩みが多い季節ですので

今回も食べ物についてお話してみました!🫧

ぜひこの機会に日頃の食(生活習慣)について

考えてみてはいかがでしょうか😸

10月16日放送の「秘密のケンミンSHOW極」で

柿の葉が体にいいと初めて知り、

すぐに「柿の葉茶」を調べました😏

今度買ってみようかなと思います!

そして、私はフルーツが大好きなので、

1日に1回は食べようかなと思っています!✨

まずは、体の内側から改善や更新をしていき

健康かつ綺麗、かっこいいの一歩として

寒さに負けない身体を作り、

乾燥しらずの快適な毎日を送りましょう!⭐

最後までご覧頂き、ありがとうございました😸