コラム COLUMN
🍁 乾燥対策 ② 🍁
こんにちは!管理部の室井です!😸
【 食べ物編 (Part2) 】
今回は下記について
お話したいと思います!!
1️⃣ ビタミン
少し前回(part1)のおさらいをしましょう!
まだ前回のコラムを見ていない方は
ぜひ、ご覧になってみてください!☺️
皆さんは
『 肌は内臓の鏡 』
と言われているのを知っていますか?👀🧐
毎日のスキンケアも大切ですが、
食べ物などでインナーケアをすることも
大切になります!🍴😋
スキンケアをしていても、偏った食事や
睡眠不足や運動不足などが、習慣化していると
ターンオーバー(肌の新陳代謝)が乱れて
美肌から遠ざかってしまうみたいです!😱😨
特に食べ物は重要なピースの一つで、
腸内環境を整えることで
肌のターンオーバーが正常化し、
肌の水分量が上がるという側面もあり
まさに『肌は内臓の鏡』なのです!✨
乾燥肌に
良い食べ物だけ食べよう!ではなく、
バランスよく食べるのが基盤になります!🍴
身体に必要な栄養素は、
大きく分けて6つあります!
・タンパク質
・脂質
・炭水化物
・ビタミン
・ミネラル
・食物繊維
体に吸収される栄養の量は決まっているらしく
一度に大量に摂取しても効果は
変わらないみたいなので
毎日いろいろな食べ物を少しずつ食べ、
体に必要な栄養素を
バランスよく摂ることが大切です!😋✨
栄養素についてみてみましょう✨
–ビタミン–
栄養素の吸収や代謝にかかわる
大事な栄養素です!✨
体に必要な量はわずかですが、
体内でビタミンを合成できない
あるいは、必要量を合成できないため
食品から摂取しなければいけません🤔
全13種類のビタミンの中でも
✨『ビタミンACE(エース)』✨
と呼ばれる【 A、C、E 】の3つには、
体の老化を進める「活性酸素」の働きを
抑える抗酸化作用があり、3つを同時に
摂ることで効果が高まります!👏🏻
3つを単体で詳しく調べてみると…🤔
🟥 ビタミンA 🟥
☆肌を正常に保ち、肌の潤いを保ちます!
☆目の健康にも良いとされています!👀
・ビタミンAの
主要な成分である『レチノール』には、
目や皮膚の粘膜を健康に保ったり抵抗力を
強めたりする働きもあるみたいです!🧐
また、レチノールは視細胞での
光刺激反応に関与する「ロドプシン」という
物資の合成に必要なため、
薄暗いところで視力を保つ働きもあります!
最近ではレチノールが
上皮細胞で発癌物質の効果を軽減すると
いわれています!😲
○ビタミンAが不足すると?
・暗順応障害が起こり
薄暗い所で物が見にくくなり、
やがて夜盲症になります😱👀
乳幼児の場合は、角膜乾燥症から失明に
至ることすらあるようです。
また、角膜や結膜上皮が乾燥して、角質化し
免疫が落ちて皮膚や粘膜が乾燥して
感染症にかかりやすくなったり、
成長期には骨や神経系の発達が
抑制されたりするそうです。小児の場合は
成長が停止する場合もあります😱
○ビタミンAを過剰摂取すると?
・肝臓障害や骨密度や骨折、
脂質代謝の悪化のほか、頭蓋骨内の圧力が
高まる事で頭痛や吐き気が起きるそうです!
・ですが…
植物性食品由来の野菜などに含まれる
β-カロテンからのビタミンAへの変換は
必要に応じて厳密に調節されているため、
β-カロテンによるビタミンAの過剰症は
起こらないとされています🤔
野菜を沢山食べた方が良いみたいです…🫠
~ 主な食べ物 ~
❤️ ビタミン A ❤️
🐾動物性食品由来(レチノール等)🐾
・レバー(鶏・牛・豚)
・あなご ・うなぎ ・ほたるいか
・チーズ ・バター など
🥕植物性食品由来(β-カロテン等)🥕
🥬野菜類🥬
・にんじん ・モロヘイヤ ・カボチャ
・ケール(青汁) ・ほうれん草 など
🌊海藻類🌊
・わかめ ・のり など
🍊果物類🍊
・スイカ ・びわ ・マンゴー ・柿
・パッションフルーツ ・ブルーベリー
・アプリコット ・アボカド など
✨おすすめの食べ物✨
(各部類2つ以上紹介!)
≪ 効果的な摂り方 ≫
ビタミンAは脂溶性のため、
油と一緒に調理することで
吸収率が高まります!
炒め物や揚げ物、ドレッシングなどが
おすすめです!😋
☆緑黄色野菜を積極的に摂りましょう!
緑黄色野菜に含まれるβ-カロテンは
体内でビタミンAに変換されます。
※必要な分だけ変換されるため、
過剰摂取の心配が少ないとされています!
❤️ ビタミンA ❤️
🐾動物性食品由来(レチノール等)🐾
・豚・鶏 :レバー
・あゆ :焼き
・うなぎ :蒲焼き
・ほたるいか:生、ゆで
・しらす干し、あんこうの肝
・牛乳、卵(卵黄)

参照:文部科学省「食品成分データベース」
🥕植物性食品由来(β-カロテン等)🥕
🥬野菜類🥬
・にんじん、しそ、ほうれん草、カボチャ
🌊海藻類🌊
・味付けのり、焼きのり、わかめ、ひじき
🍊果物類🍊
・マンゴー、ドライマンゴー、びわ
・メロン(赤肉腫)、柿、アプリコット


参照:文部科学省「食品成分データベース」
~1日の摂取量の目安~
これはあくまで推奨量であり、
年齢や状況によって異なります。
男性👨🏻
※大体、成人男性が800~900 (µgRAE)です。
・0〜11歳 :300~600µgRAE
・12~75歳以上:800~900µgRAE
女性👩🏻
※大体、成人女性が650~700 (µgRAE)です。
・0〜11歳 :300~600µgRAE
・12~75歳以上 :650~700µgRAE
・妊婦(後期) :730~780µgRAE
・授乳婦 :1100~1150µgRAE
~必要なビタミンAの計算~
ビタミンAの計算は、
レチノール活性当量(RAE)
という単位を用いて行います。
この計算は、
レチノールとプロビタミンA(β-カロテンなど)を
合算したもので、以下の計算式で求められます
レチノール活性当量(RAE)=
①レチノール + ②β-カロテン(当量)
※レチノールはそのままの値を足します!
1μgのレチノールは1μgRAEです。
※β-カロテンは、体内でビタミンAに
変換されるため、換算が必要です!
β-カロテンの量を12で割った値を足します!
例)120μgのβ-カロテンが含まれている場合、
120÷12=10μgRAE
具体例
例)レチノールを100μg
β-カロテンを240μg含む食品
100μg +(240μg÷12)
=100μg+20μg=120μgRAE です。
この計算式を使って、ご自身に
必要なビタミンAの量を見直してみましょう!
🟨 ビタミンC 🟨
☆肌のハリや潤いを保ち美肌に!✨
☆シミやシワなどの老化予防も!✨
☆熱傷や傷の治癒を助ける働きもあります!
・ビタミンCは水溶性ビタミンの1つで、
『アスコルビン酸』ともいいます!📝
・コラーゲンの合成に不可欠なビタミンで、
コラーゲンには肌に張りをもたせたり、
血管や粘膜、骨、軟骨、筋肉などを
丈夫にしたり、傷を修復したりする働きが
あります🤔
そのためビタミンCは、皮膚や骨の健康を
維持するために欠かせません!✨
・また、強い抗酸化作用をもち、
有害な活性酸素の働きを抑えて細胞の老化を
防ぐことから、動脈硬化や心筋梗塞、
脳卒中、がんなど酸化ストレスに由来する
様々な疾患の予防効果が期待されています!
他にも、白血球の働きを強化して
免疫力を高める、副腎皮質ホルモンの合成を
促してストレスや疲労をやわらげる、
腸管での鉄や銅の吸収を助ける、
肌のシミの原因となるメラニン色素の生成を
抑えるなど、多くの働きで
毎日の健康と美容をサポートします!✨
○ビタミンCが不足すると?
・肌の張りが失われたり、
歯ぐきから出血しやすくなったり
傷が治りにくくなります!😨
また、免疫力が低下して感染症に
かかりやすくなったり、
ストレスに対する抵抗力が弱まったりと、
様々な不調が起こりやすくなります!😱
コラーゲンが生成されなくなるため
血管がもろくなり、皮下出血や
骨形成不全症(こつけいせいふぜんしょう)、
貧血などを引き起こします!😱
他の症状として、食事から摂取する
ビタミンCが少ないと、疲労や筋力低下、
または怒りっぽくなる場合があります!😞
さらには顔色が悪くなったり、
心臓障害や呼吸困難、体重減少を
引き起こしたりするケースもあります…。
○ビタミンCを過剰摂取すると?
・ビタミンCの毒性は低く、健康な人が
過剰摂取しても、重篤な副作用は生じないと
考えられています。そのため、厚生労働省は
耐容上限量を設定していません🤔
しかし、ビタミンCの過剰摂取による影響で
一般的な症状として、
消化管内で未吸収の浸透圧による、
吐き気や下痢、腹部の仙痛があるみたいです😨
~ 主な食べ物 ~
🧡 ビタミン C 🧡
🫑野菜類+お茶🥦
・赤ピーマン ・芽キャベツ ・ブロッコリー
・トマピー ・ケール(青汁) ・煎茶 など
🍊果物類🍊
・グァバ ・柿 ・柿の葉 ・キウイ
・アセロラ ・レモン ・ドライマンゴー
・いちご ・オレンジ ・パパイヤ など
✨おすすめの食べ物✨
(各部類2つ以上紹介!)
🧡 ビタミン C 🧡
🫑野菜類+お茶🥦
・青汁、赤ピーマン、黄ピーマン
・芽キャベツ、ブロッコリー、煎茶
🍊果物類🍊
・アセロラ、キウイ、レモン、グァバ、いちご
・オレンジ、柿、柿の葉、ブルーベリー


参照:文部科学省「食品成分データベース」
~1日の摂取量の目安~
喫煙者やストレスがかかっている人、
妊娠中・授乳中の人は
より多くのビタミンCが必要です!
男性女性共に、
・1~14歳 :35~90㎎
・15~75歳以上:100㎎
・妊婦 :110㎎
・授乳婦 :145㎎
🟪 ビタミンE 🟪
☆血流を促し、細胞の老化を防ぐなどの
効果があります!
「若返りのビタミン」とも呼ばれてます!✨
・ビタミンEは脂溶性ビタミンの1つで、
化学名を『トコフェロール』といいます!
ビタミンEには強力な抗酸化作用があり、
活性酸素の害から体を守る働きをします!
・ビタミンEは細胞膜に多く含まれる
不飽和脂肪酸が酸化して
有害な過酸化脂質に変わるのを防ぎ、
細胞や血管の健康維持、老化予防に
力を発揮します!👏🏻
・血中のLDLコレステロールの酸化を
防ぐ働きにより、動脈硬化や心疾患、
脳卒中などの生活習慣病を予防する効果も
期待されています!✨
さらに血液の循環をスムーズにする働きや、
ホルモンバランスを整える働きもあり、
血行不良が原因で起こる
肩こりや冷えといった体の不調の改善、
月経不順や更年期障害など
女性特有のトラブルの改善、妊活のサポート
などにも役立つとされています!🧐
・紫外線や外的刺激から肌を守り、
適度な潤いを保つために
必要なバリア機能を安定させます!
また、血行促進作用があり、
皮膚の新陳代謝を高め、メラニンの排出を
促します。シミ・ソバカスが気になる方も
積極的にとりたい栄養素です!
○ビタミンEが不足すると
・抗酸化作用が低下し、シミやシワ、
くすみが現れやすくなるほか、
神経や筋肉の機能障害、溶血性貧血、
知覚障害などのリスクも高まります😱
○ビタミンEの過剰摂取
・食事での過剰摂取はほぼありませんが、
サプリメントの大量摂取は注意が必要です!
・ビタミンEには血液を固まりにくくする作用
があるため、過剰に摂取すると出血しやすく
なることもあります。
特に、抗凝固薬など血液を
サラサラにする薬を服用している場合は、
必ず医師に相談してください。
・また、近年の研究では、
ビタミンEサプリメントを長期間にわたって
大量に摂取すると、
骨粗しょう症や男性の前立腺がん、
脳卒中(特に出血性脳卒中)のリスクが
高まる可能性も指摘されています😨
~ 主な食べ物 ~
💜 ビタミン E 💜
🥜種実類・豆類🥜
・アーモンド ・ヘーゼルナッツ ・落花生
・きなこ ・黄大豆 ・そら豆 など
🪴植物油🪴
・ひまわり油 ・オリーブオイル など
🐟魚類🐟
・あゆ ・すじこ ・からすみ(ぼら)
・キャビア ・たらこ ・うなぎ など
🥑野菜類+お茶🥬
・モロヘイヤ ・赤ピーマン ・アボカド
・煎茶 ・番茶 ・抹茶 など
✨おすすめの食べ物✨
(各部類2つ以上紹介!)
💜 ビタミン E 💜
🥜種実類・豆類🥜
・アーモンド、ヘーゼルナッツ
↳砕いてサラダやヨーグルトに
加えるのがおすすめ
・ひまわりの種
↳パンやグラノーラに混ぜると
栄養価がアップ!
・豆乳、大豆、きなこ、がんもどき
🪴植物油🪴
・ひまわり油、オリーブオイル、べにばな油
🐟魚類🐟
・うなぎ、ぶり、あゆ、たらこ、ツナ缶、サケ
🥑野菜類+お茶🥬
・カボチャ、モロヘイヤ、ほうれん草、
・赤ピーマン、ブロッコリー、しそ



参照:文部科学省「食品成分データベース」
~1日の摂取量の目安~
年齢や性別によって異なります。
厚生労働省が定める
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、
「α-トコフェロール」というビタミンEの形態
における目安量で必要量が示されます。
男性👨🏻(耐容上限量800mg)
~ 目安量 ~ ~耐容上限量~
・18~64歳:6.5mg ・800mg
・65~74歳:7.5mg ・800mg
・75歳以上:7.0mg ・800mg
女性👩🏻(耐容上限量650~700mg)
~ 目安量 ~ ~耐容上限量~
・18~29歳:5.0mg ・650mg
・30~64歳:6.0mg ・700mg
・65~74歳:7.0mg ・700mg
・75歳以上:6.0mg ・650mg
・妊婦 :6.5mg
・授乳婦 :7.0mg
※耐容上限量は、通常の食事以外に、
サプリメント等を摂取する場合の
健康障害リスクを回避するための
上限値です。
いかがでしたでしょうか😺
最近では、寒暖差が激しく
体調を崩しやすい時期にもなりましたね🤧
肌ケアや体調面など悩みが多い季節ですので
今回も食べ物についてお話してみました!🫧
ぜひこの機会に日頃の食(生活習慣)について
考えてみてはいかがでしょうか😸
10月16日放送の「秘密のケンミンSHOW極」で
柿の葉が体にいいと初めて知り、
すぐに「柿の葉茶」を調べました😏
今度買ってみようかなと思います!
そして、私はフルーツが大好きなので、
1日に1回は食べようかなと思っています!✨
まずは、体の内側から改善や更新をしていき
健康かつ綺麗、かっこいいの一歩として
寒さに負けない身体を作り、
乾燥しらずの快適な毎日を送りましょう!⭐
最後までご覧頂き、ありがとうございました😸



