コラム COLUMN
🌱 乾燥対策 ③ 🌱
みなさん、こんにちは!
管理部の室井です!😸🐾
【 食べ物編 (Part3) 】
今回は🌟ミネラル🌟について
お話したいと思います!!
少し前回(part1,2)のおさらいをしましょう!
まだ前回のコラムを見ていない方は
ぜひ、ご覧になってみてください!☺️
『 肌は内臓の鏡 』
毎日のスキンケアも大事ですが、
食べ物などでインナーケアをすることも
大切になります!🍴😋
スキンケアをしていても、偏った食事や
睡眠不足や運動不足などが、習慣化していると
ターンオーバー(肌の新陳代謝)が乱れて
美肌から遠ざかってしまうみたいです!😱😨
バランスよく食べるのが基盤になります!🍴
身体に必要な栄養素は、
大きく分けて6つあります!
・タンパク質
・脂質
・炭水化物
・ビタミン
・ミネラル
・食物繊維
体に吸収される栄養の量は決まっているので
毎日いろいろな食べ物を少しずつ食べ、
体に必要な栄養素を
バランスよく摂ることが大切です!😋✨
栄養素についてみてみましょう✨
– ミネラル –
・ミネラルとは、私たちのからだをつくる
主な元素(炭素、酸素、水素、窒素)以外の
全ての元素の事を指し、生体を構成する為に
不可欠な栄養素の総称です!👀
・体を構成する元素のうち、
酸素が65%、炭素が18%、水素が10%、
窒素が3%であり、ミネラルは約4%です!
・体内で合成できないため
食事から摂取する必要があり、
そのミネラルの数は16種類になります!😯
・歯や骨などの体の構成成分になったり
血液、ホルモン、酵素を構成する成分、
細胞内液や細胞外液内の循環を
一定に保つ働きがあります!
肌の再生を促し、髪の毛の健康を保ったり
夏バテを予防や
体液のバランス調整や神経・筋肉の働きを
サポートしたりするなど、
健康維持に欠かせません!
・これら16種類のミネラルの事を
『 必須ミネラル 』といい、
その中で
1日に100mg以上摂る必要があるものを
【 多量ミネラル 】といい、
100mg未満のものを
【 微量ミネラル 】と呼びます!
ミネラルは様々な種類があるため、
その効果も多岐にわたります。
健康から美容、育児の発育に至るまで、
人間が生活する為には欠かせない栄養素です!
🙀ミネラルの不足・過剰摂取すると…🙀
不足すると
貧血、めまい、疲労感、だるさ、冷え、高血圧
骨粗鬆症、味覚・嗅覚異常、抜け毛、イライラ
筋力低下、身体機能の異常や不調など😨
それぞれが、生命活動を維持するための
大切な役割を担っており、
不足するとさまざまな欠乏症を引き起こす
可能性があることが知られています😣
過剰摂取すると
腎臓や肝臓に負担がかかり、高血圧、下痢
吐き気、結石、骨の弱化などの
健康被害を招く恐れがあります!😱
特にサプリメントの常用は過剰症の原因と
なるため、食事からバランスよく
摂取することが重要です!
16種類の必須ミネラルとは?🤔
~ 多量ミネラルとは ~
1日の摂取量が100mg以上摂る必要があるもの
『 主な役割 』
① 歯や骨を作る!
② 電解質として浸透圧を調整する!
③ 神経や筋肉の機能を調整する!
『 種類・主な働き』
① カルシウム
→骨や歯の主要な構成成分となり、
筋肉や神経の興奮を抑えます
② マグネシウム
→栄養素の合成・分解をサポートし、
筋肉収縮や神経情報の伝達に関与します
③ リン
→骨や歯の構成成分となり、
糖質の代謝を助けます
④ ナトリウム
→血液や体液の浸透圧を調節し、
筋肉や神経の興奮を抑えます
⑤ カリウム
→血圧の上昇を抑え、利尿作用があり
摂りすぎた塩分を調節します
⑥ 塩素
→タンパク質を合成し、皮膚や髪の毛、
爪などをつくります
⑦ 硫黄
→胃液の成分となり消化を促進するほか、
殺菌作用があります
~ 微量ミネラルとは ~
1日の摂取量が100mg未満のもの
『 主な役割 』
① 体内でさまざまな役割を担う
有機化合物を構成する!
② 酵素やホルモンの作用に関与する!
『 種類・主な働き 』
① 鉄
→赤血球のヘモグロビンの成分となり、
全身に酸素を運搬します
② 亜鉛
→ホルモンの合成や分泌を調節するほか、
新陳代謝をサポートする様々な酵素を
つくる成分となります
③ 銅
→ヘモグロビンの合成をサポートし、
コラーゲンやエラスチンの生成にも
関与します
④ マンガン
→骨の形成に関与するほか、
糖質や脂質の代謝をサポートする
酵素の構成成分となります
⑤ ヨウ素
→甲状腺ホルモンを合成することで、
成長促進、基礎代謝を高めます
⑥ セレン
→タンパク質を合成し、皮膚や髪の毛、
爪などをつくります
⑦ モリブデン
→糖質や脂質の代謝、鉄分の働きを
サポートします
⑧ コバルト
→鉄の吸収を促進し、赤血球や
ヘモグロビンの生成をサポートします
⑨ クロム
→抗酸化酵素の合成をサポートし、
がんや生活習慣病を予防します
~主な食べ物~
⭐ ミネラル ⭐
『 おすすめ+主な食べ物 』
・海藻類 ・小魚 ・豆類 ・ナッツ類
・レバー ・赤身肉
特に
・ひじき ・わかめ ・干しえび ・牡蠣
・アーモンド ・大豆製品 など
『 振り返り 』
ミネラルは、からだを構成する
元素のうち4%を占めるに過ぎない
存在ですが、生命活動を維持するために
大切な役割を担っています✨
毎日毎食、基準量通りに摂る必要は
ありませんが、数日〜1週間程度の期間で
さまざまな食品をバランス良く食べているか
自身の食生活を振り返り、
健康的なからだを維持していきましょう!
ミネラルは不足した場合だけでなく、
摂取しすぎた場合に起こる可能性がある
カラダへの不調にも注意が必要です😣
また、それぞれのミネラルがお互いに
影響を与え、吸収を阻害することもあるため
バランス良く摂取することが
大切だといわれています!
下記参照——————————————
①© 医療法人社団玲瓏会 金町中央病院
②厚生労働省 e-ヘルスネット「ミネラル」
③厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」
策定検討会「日本人の食事摂取基準(2025年版)
『日本人の食事摂取基準』策定検討会報告書」
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いかがでしたでしょうか🧐
最近では、特に寒暖差が激しく
更に花粉も飛び始めてきているので
体調が崩れやすく優れない時期ですね🤧😷
特に花粉症の方などマスクが必須だからこそ
肌荒れしやすく、ケアが重要になってきます!
季節の変わり目でもありますので
再度この機会に日頃の食(生活習慣)について
考えてみてはいかがでしょうか!
只今安信では、健康経営強化をするため
『OFFICE DE YASAI』を導入いたしました!
更に健康への配慮を考えるようになりました!
まずは、体の内側から改善や更新をしていき
健康かつ綺麗、かっこいいの一歩として
崩れない土台や変化に対応できる身体を
作っていきましょう!💪🏻
そして、体の健康も大事ですが
心の健康も大切にしましょう!✨
最後までご覧いただき
ありがとうございました!😸
次回の乾燥対策コラムは
『ミネラル』の⭐カルシウム⭐について
お話いたします!
楽しみにお待ちください!🤗



