コラム COLUMN

2026.03.02

🌱 乾燥対策 ③ 🌱



みなさん、こんにちは!


管理部の室井です!😸🐾

【 食べ物編 (Part3) 】

今回は🌟ミネラル🌟について
お話したいと思います!!

少し前回(part1,2)のおさらいをしましょう!

まだ前回のコラムを見ていない方は

ぜひ、ご覧になってみてください!☺️


『 肌は内臓の鏡 』

毎日のスキンケアも大事ですが、

食べ物などでインナーケアをすることも

大切になります!🍴😋

スキンケアをしていても、偏った食事や

睡眠不足や運動不足などが、習慣化していると

ターンオーバー(肌の新陳代謝)が乱れて

美肌から遠ざかってしまうみたいです!😱😨

バランスよく食べるのが基盤になります!🍴


身体に必要な栄養素は、
大きく分けて6つあります!

・タンパク質
・脂質
・炭水化物
・ビタミン
・ミネラル
・食物繊維


体に吸収される栄養の量は決まっているので

毎日いろいろな食べ物を少しずつ食べ、

体に必要な栄養素を

バランスよく摂ることが大切です!
😋✨

栄養素についてみてみましょう✨

– ミネラル –

・ミネラルとは、私たちのからだをつくる

 主な元素(炭素、酸素、水素、窒素)以外の

 全ての元素の事を指し、生体を構成する為に

 不可欠な栄養素の総称です!👀


・体を構成する元素のうち、

 酸素が65%、炭素が18%、水素が10%、

 窒素が3%であり、ミネラルは約4%です!


・体内で合成できないため
 
 食事から摂取する必要があり、
 
 そのミネラルの数は16種類になります!😯
 

・歯や骨などの体の構成成分になったり

 血液、ホルモン、酵素を構成する成分、

 細胞内液や細胞外液内の循環を

 一定に保つ働きがあります!

 肌の再生を促し、髪の毛の健康を保ったり

 夏バテを予防や

 体液のバランス調整や神経・筋肉の働きを

 サポートしたりするなど、

 健康維持に欠かせません!


・これら16種類のミネラルの事を

 『 必須ミネラル 』といい、

 その中で

 1日に100mg以上摂る必要があるものを

 【 多量ミネラル 】といい、

 100mg未満のものを

 【 微量ミネラル 】と呼びます!

ミネラルは様々な種類があるため、

その効果も多岐にわたります

健康から美容、育児の発育に至るまで、

人間が生活する為には欠かせない栄養素です!


🙀ミネラルの不足・過剰摂取すると…🙀

不足すると

貧血、めまい、疲労感、だるさ、冷え、高血圧

骨粗鬆症、味覚・嗅覚異常、抜け毛、イライラ

筋力低下、身体機能の異常や不調など😨


それぞれが、生命活動を維持するための

大切な役割を担っており、

不足するとさまざまな欠乏症を引き起こす

可能性があることが知られています😣

過剰摂取すると

腎臓や肝臓に負担がかかり、高血圧、下痢

吐き気、結石、骨の弱化などの

健康被害を招く恐れがあります!😱

特にサプリメントの常用は過剰症の原因と

なるため、食事からバランスよく

摂取することが重要
です!

16種類の必須ミネラルとは?🤔

~ 多量ミネラルとは ~

1日の摂取量が100mg以上摂る必要があるもの

『 主な役割 』

① 歯や骨を作る!

② 電解質として浸透圧を調整する!

③ 神経や筋肉の機能を調整する!

『 種類・主な働き』

① カルシウム   
  →骨や歯の主要な構成成分となり、
   筋肉や神経の興奮を抑えます

② マグネシウム   
  →栄養素の合成・分解をサポートし、
   筋肉収縮や神経情報の伝達に関与します

③ リン      
  →骨や歯の構成成分となり、
   糖質の代謝を助けます

④ ナトリウム 
  →血液や体液の浸透圧を調節し、
   筋肉や神経の興奮を抑えます

⑤ カリウム
  →血圧の上昇を抑え、利尿作用があり
   摂りすぎた塩分を調節します

⑥ 塩素
  →タンパク質を合成し、皮膚や髪の毛、
   爪などをつくります

⑦ 硫黄
  →胃液の成分となり消化を促進するほか、
   殺菌作用があります

~ 微量ミネラルとは ~

1日の摂取量が100mg未満のもの

『 主な役割 』

① 体内でさまざまな役割を担う
  有機化合物を構成する!

② 酵素やホルモンの作用に関与する!

『 種類・主な働き 』

① 鉄
  →赤血球のヘモグロビンの成分となり、
   全身に酸素を運搬します

② 亜鉛
  →ホルモンの合成や分泌を調節するほか、
   新陳代謝をサポートする様々な酵素を
   つくる成分となります

③ 銅
  →ヘモグロビンの合成をサポートし、
   コラーゲンやエラスチンの生成にも
   関与します

④ マンガン
  →骨の形成に関与するほか、
   糖質や脂質の代謝をサポートする
   酵素の構成成分となります

⑤ ヨウ素
  →甲状腺ホルモンを合成することで、
   成長促進、基礎代謝を高めます

⑥ セレン
  →タンパク質を合成し、皮膚や髪の毛、
   爪などをつくります

⑦ モリブデン
  →糖質や脂質の代謝、鉄分の働きを
   サポートします

⑧ コバルト
  →鉄の吸収を促進し、赤血球や
   ヘモグロビンの生成をサポートします

⑨ クロム
  →抗酸化酵素の合成をサポートし、
   がんや生活習慣病を予防します

~主な食べ物~

⭐ ミネラル ⭐ 

『 おすすめ+主な食べ物 』

・海藻類 ・小魚 ・豆類 ・ナッツ類
・レバー ・赤身肉

特に
・ひじき ・わかめ ・干しえび ・牡蠣
・アーモンド ・大豆製品 など

『 振り返り 』

ミネラルは、からだを構成する

元素のうち4%を占めるに過ぎない

存在ですが、生命活動を維持するために

大切な役割を担っています✨

毎日毎食、基準量通りに摂る必要は

ありませんが、数日〜1週間程度の期間で

さまざまな食品をバランス良く食べているか

自身の食生活を振り返り、

健康的なからだを維持していきましょう!

ミネラルは不足した場合だけでなく、

摂取しすぎた場合に起こる可能性がある

カラダへの不調にも注意が必要です😣

また、それぞれのミネラルがお互いに

影響を与え、吸収を阻害することもあるため

バランス良く摂取することが

大切だといわれています



下記参照——————————————

© 医療法人社団玲瓏会 金町中央病院
厚生労働省 e-ヘルスネット「ミネラル」
厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」
 策定検討会「日本人の食事摂取基準(2025年版)
『日本人の食事摂取基準』策定検討会報告書」

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いかがでしたでしょうか🧐

最近では、特に寒暖差が激しく

更に花粉も飛び始めてきているので

体調が崩れやすく優れない時期ですね🤧😷

特に花粉症の方などマスクが必須だからこそ

肌荒れしやすく、ケアが重要になってきます!

季節の変わり目でもありますので

再度この機会に日頃の食(生活習慣)について

考えてみてはいかがでしょうか!

只今安信では、健康経営強化をするため

『OFFICE DE YASAI』を導入いたしました!

更に健康への配慮を考えるようになりました!

まずは、体の内側から改善や更新をしていき

健康かつ綺麗、かっこいいの一歩として

崩れない土台や変化に対応できる身体を

作っていきましょう!💪🏻


そして、体の健康も大事ですが

心の健康も大切にしましょう!✨

最後までご覧いただき

ありがとうございました!😸


次回の乾燥対策コラムは

『ミネラル』の⭐カルシウム⭐について

お話いたします!

楽しみにお待ちください!🤗