6月28日、弊社でCanon株式会社の講師の方をお招きして、社内でAED講習会を実施しました。

AEDとは自動体外式除細動器と言い必要に応じて電気ショック(除細動)を与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器です。

総務省消防庁「令和元年版 救急・救助の現況」によるとAEDが必要とされる人に救急隊到着まで何もしなかった場合の一か月後の生存率9.0%に比べ、胸骨圧迫とAEDを使用した救命措置を行った場合55.9%生存率に55%もの差がありました。

救命措置するしないで、約半数の命を救うことができます。

家族や友人、そしてお客様が…もし倒れたとき、何もできなかったと後悔することがないよう社員一同しっかり講習を受けさせていただきました!

今回はコロナ禍での講習の為、工事部の鈴木さんが代表してAEDを使用した救命措置の一連の流れを行いました。

社内での事故を想定し、応接間での人命救助演習となります(119の指示は工藤さんへ、AEDの指示は濱田さんへ)。

周囲の安全確認から反応の確認、胸骨圧迫、AEDを装着するまでテキパキと行動していて、かっこよかったです✨

その後、他の社員も続いて人形を使って胸骨圧迫(心臓マッサージ)を体験しました。

人形の胸の中央部に手を置き、手の付け根で深さ約5㎝沈みこむように押します。

骨折を恐れて力を加減してしますと命を救うことができないので、ひじを伸ばして、垂直に体重をかけて胸骨を圧迫します。

社員の中にも経験者が多く、いざという時心強いと思いました。

本日から社内にAEDを設置いたします。いざという時には勇気を出して、率先して行動し、引き続き地域の皆様にこ貢献してまいります!